もう少し桜と。。。


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京都、円山公園の桜。

公園の中央にある枝垂桜です。

以前、桜が咲いてない時期にきて、是非撮りたいと思ってたんです。

立派な枝ぶりに惚れました。

何だか数年前はもっと豪華にお花がついていたようですが、

風が吹くたびに枝が揺れて

どう?何だか着物を着て踊っているように見えるんですが。。。

この大木と公園の空間のバランスがとれてますよねぇ。

バックの景色もいい。

カラスさん。。。。ウーン勘弁してよ〜。

露店も出ていて餌があるんでしょうねぇ。

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この桜は色が鮮やか。

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やっぱり地面を見る私って。。。^^;

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ここはすぐ近くの建仁寺。

人ごみ離れてしばしの静寂。

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そして息子のお友達が撮った写真。

私のデジカメだったからそのまま持って帰ってきたけど

これまた、夜桜。。。。ええですやん!

何だか、希望に包まれた若者って感じね!

若者に幸あれ!

しっかりと生きていくんやよ〜。

桜吹雪


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京都、高瀬川の桜。

通りがかったつもりが足を止めてしまった。。。。

京都の街中なんですけどね、

やっぱり町と自然がしっくりと馴染んでいる。。。

やっぱり京都ですね。

昨日はちょっと風があって、嬉しいことに桜吹雪が感動的。
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口の中に花びらが入ってくるほど、

素晴らしかった!
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実は夜桜を見たくて自宅近くの桜並木を見に行った。

奈良はここ10年くらいの間に街中でもたくさんの桜が育ちました。

が、お花見を楽しむという環境になっていないのが現状のようです。

残念ながら、ライトアップも何もないところが多く

夜は真っ暗闇でした。

そのことを思えば、桜なら桜の美しさを表現する手間を

惜しまない京都に完敗。

一応主婦のわたくし。。。。遠出の夜桜はちょっと無理です〜。^^;

残念だわ。

春霞 2


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今朝はこの1枚から。

春日大社の弐の鳥居横に「飛火野」という場所があります。

昔はここで時代劇の撮影もされたことがありました。

広々としていて、でも穏やかな丘にもなっていて

公園の中の空間って感じです。

3月末まで鹿寄せが行われていたところです。

ポツンと1本(2本ね^^;)の桜が目に入りました。

広すぎて、遠くからパチリ!

すんません、横着モノで〜。
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すぐ近くには取って置きのお店があるんです。

これがそのお店の玄関。

「たかばたけ茶論」

ここは店内よりもお庭でお茶したい。
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個人宅のお庭を開放されているんですね。

大きなヒマラヤスギの足元でちょっと休憩。
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手作りのチーズケーキとコーヒーでティータイム。

レモンが利いてて美味しかった〜。

ここは季節のいいときしか来れないから

近くに足を運んでもなかなか入れない。

今日はまさにグッドタイミングでした。

このすぐ近くに、このブログの原点があります。
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「ささやきの小径」

この場所から始めたんですよね、ブログ「ささやきの小径」は。

もう3年目に入りました。

当初からお付き合いしてくださっている方、

ブログを始めてからお付き合いしてくださった方、

初心に返って


「ありがとう。。。。」


感謝します。


先ほどのサロンから離れていないのに

ここへくると、急に鳥の鳴き声に包まれます。

穏やかな小鳥のさえずりです。

それ以外は。。。。。

鹿の鳴き声くらいしか聞こえません。
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優しい桜の気をいただいた後は

こんなたくましい根っこに魅せられます。

じっとこの土地で長い時間を過ごしてきたんでしょうね。

ここを守ってくださってありがとう。


今日は2時間ほどでしたが、奈良公園を散策しました。

いい時間を過ごせました。

春霞 1


今日は曇り。

黄砂の影響もあるのでしょうか。

遠くがかすんで見えない。。。。

でも、帰り道ちょっと時間が出来たので公園まで足を伸ばす。

うーん、やっぱり眼鏡が曇っているのかしらと思うくらいどんよりしたお天気。

ここは氷室神社のしだれ桜。
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もうすでに足元には花びらの絨毯が出来ていました。

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我が家の庭?のような奈良公園。ププッ^^

どちらかと言うと、満開よりもちょっと前の桜がいいなぁ。

氷室の桜がこんなに咲いていると言うことは

きっと浮見堂も。。。。
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黄砂。。。。いえ春霞の浮見堂。

遠くの高窓山が霞んでなんともいえずいい雰囲気。

ドンヨリもまた味わい深し。。。。

どうぞ、良かったらご覧ください。

何も申しません。
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ありがとうございました。

立てば芍薬、座れば牡丹。。。。


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連休中に行った生田神社で撮りました。

芍薬と牡丹の違いをご存知ですか?

私、見分けられませーん。

調べてみると、芍薬は草で牡丹は樹木だそうでして、

茎と言うか、牡丹なら幹を見れば分かるそうです。

そして、芍薬が枝分かれなくスッと立っているのに対して、

牡丹は枝分かれして横張りの樹形になる。

そこから、「立てば芍薬、座れば牡丹。。。」と言われるように

なったとか。

この花の全体の姿は、
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こんな感じ。

確か。。。。。。確か、芍薬と書いてあったように思うのですが、

定かでない。。。。

枝分かれしているようで、してなさそうで。

ピンクもありました。
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正直、あまり大きな花は好みでないんですが(私が大柄なので)

実際見ると、迫力あって美しい。

やっぱり芍薬でしょうね。
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お気に入りの一枚です。

この花を接写しました。

花びらに包まれて、この中で休みたいと感じたのですが、

心お疲れの方、チューリップ姫ならぬ芍薬姫になられて

どうぞここでお休みください。

ボンネットバス


気になる木を見に奈良公園へ行った帰り道、

なんとなんと、話に聞いていたボンネットバスを発見した。

昭和40年代のバスにエアコンをつけて

制服は20年代のを着ているんだって。

復活して、公園内を走行しているとは聞いていたけど、

見たのは初めて!

静かに私の後方から来て、信号待ちしてくれたので、

思わずパチリ!

白髪頭のベテラン運転手さんがキチンと制服を着こなして

白い手袋をして運転している姿は凛々しかったわよ。

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ボンネットバスに乗りたい方はコチラからどうぞ〜。

秋深し。。。愛される木 


ここ2,3日冷え込みました。

気になっているあの木はどうしているでしょうか。

と、思ってやって来ました。
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ここは大仏池。

ちょっとドキドキワクワク。。。。

恋人に会いに行くような気分です♪

会いたかったのは、





この銀杏の木。

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なんて。。。なんて。。。素敵なんでしょう。

黄色の世界です。

来ましたよ。。。

遅くなってごめんね。

ちょっと言葉がで。な。い。。。

最近悲しいことでは泣かなくなったけど、

感激すると涙が出てくる。

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もうすでに足元は落ち葉のカーペット。

上に乗ると優しい柔らかさ。

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枝の下に入って木にもたれる。

そして内側から見上げると、こんな感じ。

優しく、優しく包み込んでくれるよう。。。

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ここへ来るとね、ちょっと空気が変わります。

少しひんやり。

マイナスイオン?かしら。

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銀杏の木なら他にもいっぱいあるのに、

この木は特別。

そう思っているのは人だけではないんです。

鹿もきっとそう思ってる。

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きっとこの場所が好きなのね。

だけど、最近はカメラマンや写生をする人が

この木を囲んでいるから、なかなか木の下まで出て来れない。


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銀杏の木はたくさんあるけれど、

ここのこの場所が好き。

鹿の似合う銀杏の木が好き。

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みんなに愛されている木ですね。

今年もありがとう。。。。

秋深し。。。二月堂


秋になると、どうしても気になる木があります。

ここ2日、冷え込んで奈良の朝は寒い。

もう行かねば。。。。

でも、その前にお水取りから行ってない東大寺二月堂さんへ。

mottiさんのブログで春の二月堂を拝見し、秋、どんな姿を見せてくれるのか

気になったのです。

二月堂さんの鐘楼、大晦日には除夜の鐘が響き渡ります。

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今は修学旅行シーズンでもありました。

今はグループ行動が多くなったとは言え、人は多かったです。

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黄色、発見。

この灯篭がとても似合っていると。。。

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私の好きな石畳の通りです。

土壁がとてもいい雰囲気。

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この通りから二月堂さんを振り返りました。
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この道を西に向かって歩いていくと、大仏殿の裏に出ます。

そのあたりでやっと紅葉を見つけました。

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急に温度が下がったので、あまり綺麗な紅葉が見られないかと

思っていたのですが。。。。ありました。

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真っ赤なもみじ。

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私が訪れたのは夕方。3時から4時頃。

でもこの辺りにくると裏手ということもあって少し観光客が

少なくなります。

そして、鹿の泣く声があちこちから聞こえてくるんです。

夕方、鹿の声を聞くと寂しいですよ。

ご存知ですか、泣き声。

「ミュー、ミュー」と甲高い声が公園に響きます。

群れで暮らす鹿ですもの、

「帰るよー。みんな何処なのー」と私には聞こえてくるのですが。

そうかと思うと、頭の上でいい声が。

何という鳥でしょうか。

この鳥もまた盛んに誰かを呼ぶように泣いていました。

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大仏様、今日は後ろからごめんなさい。

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ここはカメラマンのお気に入りみたい。

観光客よりカメラマンの多いこと。

私はふふ。。。デジカメラマン。(笑)

次はいよいよ気になる木へ。。。。

ぶらり大阪




天高く。。。。あの雲は鯉に似てない?

ここは大阪城側から見た、ビジネスパーク。

以前の仕事場が近くだったので、この辺りはよく散策したものです。

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IMP,ホテルニューオオタニ、シアターBRABA!、TWIN21

などがある方面ですね。

デパートの人ごみが嫌な時ののんびりショッピングや

作品勉強の為に刺激を受けに時々うろちょろするんです。

ファッション、ウエディング、コンビニから雑貨、ギャラリー、カフェ、

レストラン、ファーストフード。。。いろいろあって結構面白い。

ここから、京橋の駅に向かって歩きます。

私の友人ご夫婦が、このIMP2FにSHOPを出しています。

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「PICO」と「KT コレクション」

手編みをする私にはちょっと魅力あるお店なんです。

婦人服は勿論、ショップメイドのオリジナルバッグや帽子、

ハンドメイド1点物、アクセサリー雑貨。。。

ここで、いろいろとコーディネート出来ます。

コーディネートはこうでねーと。。。。。はは。。はぁ〜すいましぇん。

ハンドメイド、と言ってもかなりプロ意識があって(いえ、プロでした。)

完成度が高い作品が置いてあります。

ご主人はとてもファッションに勉強熱心で、

アチコチ自分の足で歩いて、いろいろ探されるそうです。

遠くはヨーロッパまで。

アンティークなコート生地を持って帰られて、

それで作られたバッグは私もお気に入りで

もう5,6年は使っているでしょうか。

たくさんの資料なんかを入れてますが長持ちしてます。

このバッグは生地が少し余っていたのでお揃いの帽子を作って

いただきました。

後日、お向かいのホテルニューオオタニでディナーショウを

していた松田聖子さんもお嬢さんと来店して

同じのを買って行かれたそうです。

ファンでもないのに、ちょっと自慢?。。。あはは。。。

もう一つの魅力は、お値段。

高級感があるのでちょっと高そうなお店ですが、

手頃な値段のものからあるので、私でも購入できるんですね。

オーナーもスタッフも気さくな方たちですので、

良ければお立ち寄りくださいね。


「KTcollection」
大阪市中央区城見1−3−7IMP2F
JR,京阪京橋駅から、ビジネスパークへ徒歩5分

長谷寺


少し離れた友人宅へ行ったついでに、長谷寺へ立ち寄りました。

お花には中途半端な時期でしたが、人の少ないのは魅力です。

25年ぶりくらいかな。

ここはちょこっと思い出がありまして。。
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ご覧のように、山の中にあるお寺ですね。

真言宗豊山派総本山、西国観音霊場の八番札所です。
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なので、必然的に階段が多いです。

しかも長い。
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札所ですから、こういったお遍路さんもお見かけします。

中には足のお悪いお遍路さんもいらっしゃるようで、

この長い階段を一段一段ゆっくりと踏みしめながら

お参りして行かれました。

すれ違いざまに、「こんにちは」がとても気持ちいい。
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いろんなところを注意しながら歩くと、

ヨーロッパの教会によくある壁画や彫刻やステンドグラスに

負けず劣らず、すばらしい芸術と触れ合えます。
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どおってことない景色でしょうか。

私には、この石畳の階段のカーブがとても素敵に見えます。
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こんな生き物もみっけ!

さて、何だか分かりますか?

写真の中央に沢ガニさんがいるのですが。

山から下りてくる水が綺麗です。
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ご本堂は、たくさんの修行僧とお参りの方でいっぱいでした。

ご祈祷中なので、ご本堂は撮りませんでした。

そのお念仏の声や音や人の「動」に対して、

誰も訪れないような「静」を見つけました。

これは、本堂よりもさらに高い場所にひっそりと佇んでいた

お堂です。今はまだ紅葉前の緑のもみじが優しくこのお堂を

守っているように感じました。



長谷寺はボタンで有名なお寺です。

25、6年前に、夫とボタンを見に来て結婚を決意した場所です。

今回も二人で訪れました。

何もそのことについては触れなかったけど、

あの時にここで撮った写真は、

その後の私たちの励みになったことは確かなようで、

今も夫の定期入れの中にあると思われます。

長い人生で何があろうと、あの時の笑顔を忘れないように、

そんな気持ちで持っているのだと私は思ってます。

不意に訪れた 季節はずれのお寺で、

初心を思い出せて良かった。。。。

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