鱧は関西が一番好まれると聞きますが、よく使われますか?
うちも鱧は大好きで、1年中食べます。

が、何と言っても「祇園祭の時期」の鱧は特に美味しい。
鱧すき、鱧の照り焼き、鱧寿司、鱧の天ぷら、そして鱧ちり。。。

鱧の性格は獰猛だと言われるけれど、身はとても上品で旨味がある。

でもね、「骨切り」が命!
まさか!私はしません、いえ出来ません。
身の中を通る硬い小骨を薄い皮だけ残して垂直に刻むなんて、料理人の
腕の見せ所です。

先週も鱧の天ぷらをしたところだったけど、昨日は淡路産の生鱧が鱧ちり用で売っていた。勿論骨切り済み。
今夜は勿論鱧ちり〜〜〜!!!
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茹でて、氷水でしめて。。。
やっぱり、出来たてが美味しいー
もうね、身がフワフワで、癖や臭みが全くない。
骨切りもお上手!
酢味噌、梅肉、うちはわさび醤油が好きです。
アラはお吸い物のおだしにしました。
いいダシが出てます。
ご馳走様でした。

梅雨明けしました。


昨日、梅雨明けし、さぁいよいよ 夏が来たぁ〜〜〜〜!

みんな、夏は嫌なの??
夏は苦手?
私は先日、熱中症のようになったにも関わらず、夏は好きです!!!
だって、夏生まれだもん!
寒いよりも、耐えられる。

若い頃から、殆どスッピン状態、化粧嫌いが続いていた私に今更。。。。。
なんですが、この春頃から似合いもしない日傘などを差しております。
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この日傘はお友達のお店で見っけたもの。
総バテンレース?かな。。。
もちろん、お肌には黒がいいんだけど、これを見たときに「白だ」と思った。
総レースにしては、とても安かったので、お友達の分も買った。
今は陽射しがきつくて、この日傘に7分丈の上着が最近の定番。
影がないと歩けません。
町で見かけたら、「チコさん?」と声をかけてくださいまし。

ゴマのスウィ−ツはお好き?


奈良と京都の県境に、Lier.播がある。

綺麗に手入れされた芝生の向こうが大きな平屋建てのお店になっている。
入ると、天井の高い広々とした店内に麻地ののれんや小物、和の食器、雑貨などが置かれている。古い箪笥なんかも置かれていたりして。
今風の和だから、洋とも合うんじゃないかな。いい感じ。

あまりに明るくて上を見ると、天窓が適度な光を店内に導いている。
高い天井はそのまま梁が見えて広々してるにも関わらず、落ち着くのそのせいかも。

店内の一角には、食品の安全にこだわったカフェレストランがあって、こちらでちょっと休憩した。

ゴマは好きで良く食べるけど、甘いものまではあまり食べなかった。
でも、ちょっと美味しそうだったので、私は「黒ゴマとごま白玉のアイスクリーム添え」娘は「抹茶のシフォンケーキ」とコーヒー。(ダイエットしてるんだってぇ〜、でも食べるんだ)

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しっかりゴマの味がして、すごく美味しかった!
フルーツソースが効いていた。
シフォンの方も美味しかったって。

商品の方は、有名デパートにもあるようで。(詳しくはHPをご覧下さい)
お近くにもあるかもね。
今回の発見。。。平屋建てっていいね。
狭い日本、限られた土地活用を考えると上に積むしかないのかも知れないけれど、
平屋は余裕を感じますね。ゆったりぃ〜〜。

そうそう、インドショール展を開催中、次はガラス展ですって。
お近くの方はどうぞ〜。rieyoko.jpg

アイ ラブ おなすぅ〜。


冷蔵庫に常に入ってないと、落ち着かないもの???

うちの場合、卵、牛乳、食パン、ネギ、しょうが、ニンニク。。。。あと〜〜

「おなす」!!!

というくらいおなすが好き。

少し前に作ったミートソースはその日にパスタにしていただき、あとは冷凍保存。

りゅうさんに教えてもらったソースの応用におなすを使うから、そろそろ〜〜〜そろ

そろ使いたい〜♪

ということで、作りました。

ミートソースと、おなすを層にしてパルミジャーノを削って乗せてあとはオーブンにお任せ。

こんな時期だからちょっと早めに作っておいた。

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以外や、以外、おなすを湯がいて手で裂いて入れたけど、これがあっさりしていて美味しかった!
りゅうさん、こんなもんで宜しかったでしょうか?

最近の庭


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ゼラニュームでも、このアイビーゼラニュームはインパクトは少ないけれど、小さな花が優しげにフワフワと咲いて葉の白い部分とよく合うんですよね。葉でも十分楽しめます。

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ねじり花は私の好きな花の一つ。
ねじれてるでしょ。
今年は肥料を与えるのが遅くなって少し小さめでした(ゴメンね)

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そして、いよいよムクゲが咲いた。
この花を見ると夏だなぁと思う。
少し変わっていて、中心が八重になっているでしょ。
これも花を愛する方に怒られるかも知れないけど、
鉢は植え替えずに5年目(これもゴメンなさい)

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この多肉植物は何と言うのでしょうか?
夏でもとても強くて、水不足でも大丈夫。
葉の色で、花がなくても 一年中 十分楽しめます。

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そして、花ではないけど かえでの葉がとても綺麗なピンク色を見せて
くれてます。
薄くて柔らかいので、強い陽射しで茶色に葉焼けしてしまうときもあります。

ついでに


展覧会の帰り。
以前、「プチ・カスタル」のなおみさんに教えていただいたジュヴァンセルの「さがの路」を買ってきました。

「チチンプイプイ」で放映されていたのを教えていただいたみたいなんですが、子供が2度買いに行って、2度とも品切れ状態だったのでそのうち忘れられてしまっていました。
TVの情報の力はすごいですね。

この日も、残りあとわずか。。。。のところで、やっとゲット!
私の次のおばさまは希望数を買えなかった様で、ごめんなさいね。
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真っ白なチーズケーキと緑鮮やかな抹茶求肥を笹の葉で包んで「さがの路」と名付けました。。。。と説明されている。
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さて、いただくと。。。。
ふわっふわのチーズケーキがとても軽くてあっさりしている。
そこに甘味を感じる求肥が、うん、意外と合うやん!
これって、洋風?和風?あ、京洋菓子とあるわ。
これだったらケーキ嫌いの義父もOK!でしょう。
美味しかったって!
その上、結構大きくてボリュームあり。
ジュヴァンセルはこちらから どうぞ〜。

なおみさん、また名前載せさせてもらいました。
情報ありがとうございました。
ところで、なおみさんはゲット出来ました?

ミヒャエル・ゾーヴァ展


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2005年6月8日〜7月3日まで、京都駅ビル内の美術館「えき」KYOTOで、「ミヒャエル・ゾーヴァ展、〜不思議な扉の向こうへ〜」が開かれています。

ミヒャエル・ゾーヴァは、↓のエントリーにも上げた「ちいさなちいさな王様」の挿絵の画家です。
偶然にも、私がこの本を読んでいたのを息子が知っていて、この展覧会を教えてくれました。

代表作の原画を始め、未発表の原画まで約120点が紹介されています。
いやぁ、見応えありました。
数もそうですが、ゾーヴァの世界に入っていくといろんなことを感じたり考えたり。。。私の固い頭が少し柔らかくなったかしら。
迫力ある絵と、現実と非現実が混ざり合うところ、う〜〜〜んどう表現すればいいのか とても難しいんですが、とにかく夢の中に引き込まれていくような感覚を覚えます。
かといって、ゾーヴァは見る側の自由を束縛しない余裕を感じます。
絵の中を隅から隅まで見ながら自分が想像することで、ゾーヴァと自分の世界がドンドン広がっていくように思います。

例えば、「二月」という絵は、のんびりと新聞を読む中年の男性のいる部屋の窓辺に猫が窓の外を眺めているがとても驚いているように思われる。なぜなら、空をペンギンが飛んでいるから。何故?
他にも
コンピューターを操るひつじ達。
包帯をした猫
このチケットの絵は↑ 大きなパンツ
フラミンゴが花のように花瓶に生けられている、フラミンゴの花束
高速を疾走する豚。。。

こんな世界をちょっと覗いて見たいと思いませんか?

ミヒャエル・ゾーヴァはフランス映画「アメリ」の美術や、オペラ「魔笛」の舞台美術も手がけ、幅広く活躍されています。

ちいさなちいさな王様


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アクセル ハッケ作
ミヒャエル ゾーヴァ絵
那須田 淳  木本 栄 共訳

ご存知でしょうか?
ドイツのベストセラーになった本です。


もう、2,3ヶ月前に偶然 この本と出会いました。
「大人の絵本」という本屋さんのコメントに、ちょっと興味を持って手に取りました。
すると、素敵な絵が表紙になっています。癒し系の本かなと思いながら購入。


実はすぐに読み始めたのですが、ちょっと挫折しました。
「絵本」という言葉と、癒しという勝手なイメージで読み始めて、ちょっと面食らったのです。
そこは空想の世界だったのです。

ここはドイツ。
ちょっと疲れた独身サラリーマンの「僕」と ある日、ふらりと現れたちいさなちいさな王様の会話から成り立っています。
「僕」の一差し指くらいしかない王様はグミベア−が大好き。
王様の世界では、ある日ふとベッドで目覚めた時から人生が始まると言う。生まれた時は大きくて、時間とともに ものを忘れていき身体も小さくなっていく。
小さく小さくなって、いつかは見えなくなる。
でも、「死」という言葉は使っていません。見えなくなって、何処かで自分を見ているかもしれない。

この本の中でも特に気に入った場面。
どうして生まれてくるかという「僕」の疑問に、王様はこう答えます。
王様と女王様がベランダで固く抱き合って目を固く閉じて飛び降りるんだ。地面に着いた時、二人が尚且つ目を閉じ、抱きしめあっていたら
地面はトランポリンになって弾み、二人は天まで飛び上がるんだ。
そして、空から一つ星を取ってきてベッドの中に入れておくんだ。
これが人生の始まりな訳です。

私たちは「死ぬ」とお星様になると言います。
王様の世界ではその星を取ってきて、「生きる」が始まるわけです。
突拍子もない考え方だけれども、繋がっているところもあるんですね。
哲学的でもあると思います。


「常識」という枠でしか物事を考えられなくなった大人が、もっと頭を柔らかくして、誰もがかつて持っていた子供の頃の豊かな想像力を思い出すことが出来そうな、まさに大人のために書かれたファンタジーですね。
途中で1度躊躇してしまったのは、私があまりに現実の中で生き過ぎて、頭が固く固くなっていたからでしょう。
でも、大人になると忘れてしまっているもの、失ってしまっているものを持っている王様は私たちの心の何処かにいると思いませんか?

心を素直にして、受け入れてみるととても面白い、夢のある世界です。
そして、ちゃんと大切なことも伝わってきます。
王様の目で世の中を見ると、新しい発見があるはず。

最後にこのゾーヴァの挿絵のことを言っておかなくてはなりません。
この文には、ゾーヴァの 可愛さの中に不思議さを感じさせるこの挿絵がとてもあっていると思います。
文も挿絵もどちらが一方だけ主張することなく、バランスよく出来上がった作品ではないでしょうか。

花粉症の皆様、お大事に。


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あゆママさんから、レンコンのはさみ揚げをいただきましたぁ〜。

アツアツをはふぅ〜と言いながらおいひくいたらきまひたぁ〜。

ごちそうさまぁ〜、またお待ちしてまふぅ。



でもまだ帰ってない娘に2切れも残しておきました。

レンコンは花粉症にいいとか…。

なんと!彼女も今年花粉症デビューしてしまったのです。

可愛そうに鼻の頭は真っ赤です。

デビューしたてで、なおかつ家族初。

な〜んの知識もないのです。

ご近所のあゆママさんもお気の毒にあのマスクをして

なんだか元気がない…。

それでもレンコンのはさみ揚げを一生懸命作ってくれた。



ちょっと調べてみました。

免疫向上にもっとも効果的なニンニクや玉ねぎにはアリシンが含まれて

いて、血管を拡張させる効果がある。

キャベツや大根の淡色野菜やしいたけ、しめじなどのきのこ類も

有効とのこと。

さらに注目なのがレンコン!とあった。

レンコンには免疫力を高めると同時に免疫系の暴走をくい止める

免疫調整力も高める効果がある。

な〜るほどぉ〜。

ってよく分からないけど、花粉症にはいいんだ!(おいおい、汗)



私もいつお仲間に入れていただくか分からないですが、

もう他人事ではありません。

確かにくしゃみはいつになく多いような…。

ハ、ハ、ハックッショ〜〜〜〜ン!っておやじかぁ???


筑前煮、レンコンの天ぷら、レンコンのキンピラ、酢バス

あと何ある???

頑張って食べましょう!

防災対策


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朝の慌しさの中、TVでスマトラ沖地震のニュースが流れていた。

「また…、あったの。」

バタバタと用事をしていた手と足が止まった。

先日の福岡県西方沖地震はあまり地震の起こらないところだったそうだが、

もう絶対地震が起こらない安全な場所なんて国内には

ないんだと今更ながらに思い知らされた。



もう20数年前、当時は社宅に住んでいたんだけれど、

東京は小さな地震がよく起こるところで、起こるたびに

社宅の扉があっちこっちで開く音がする。

逃げ道の確保で、開くだけで落下物に当たらないために出ては来ない。

10年前に名古屋にいた時も、9月1日の防災の日には

親が学校へ迎えに行ったり防災頭巾の設置をしたり

結構訓練したもんだ。



そんなこんなで身に付けたわずかな知恵をしぼって、

前回の地元の地震で活躍したつもり??

夕方、家族がリビングにいる時だったので、

私はすぐ火元の確認(でもうちはガスではなくてIHだった。)

少し長い地震だったので

「地震がひどいよ〜〜!」と叫びながらドアを開けて

逃げ道確保。

「慌てて道に出てはいけないよ〜!」

と叫んでいた。

ふと周りを見渡すと誰もいない、し〜〜〜んとしてる。

ご近所さんは勿論、家族も出てこない。

近くのマンションの窓すら開かない。

でも見ると電線がユッサユッサと大きく揺れている。

アッそうか、皆はきっと怖がっているんだ!

と思った私は落ち着いて家の中に戻ってみると、

大きく円を描いて揺れているダイニングの照明の下で、

ニヤニヤしながら3人が私を見ている。

ディズニーランドへ行っても迷子になって一番手のかかる

お母さんが、テキパキと慌ててる?のが面白くて

つい見入ってしまったという。

結局、誰一人として慌てず私の誘導に従わなかったわけです。



でもでも、絶対家族の落ち合い場所や、家での役割分担を

話し合っておく必要があると思う。

ベッドの横には必ずスリッパと懐中電灯。

そして写真のような、非常用バッグ。

中には軍手、簡易バケツ、薬品、ラジオ付き懐中電灯、ロープ

ロウソク、食料、タオル、水…などなど

あと、家具の固定する道具やガラスが割れても飛び散らない

シート、そして簡易トイレ…気になりだすと…止まらない。


友達に聞いてみたけど、

「しないといけないと思うけど、きっとしないと思う。」

ッて言うんです。




疑問。

そんなにしてても、家族は昼間なら他府県。

夫は東京出張も多い、娘はオフィス街の地下に入ることも多い

息子は学校が山の中。交通機関も絶対必要。

携帯もつながらないという。

例え準備万端でもこのリュックはどこに置くのがいいの?

今までは、玄関のクローゼットに入れていたけど

扉が開かなければ取り出せない。

私は年寄り3人抱えられないよ。



あぁ〜〜〜、こんなに悩んでいるのは私だけ????

軽く思わないで欲しい…。




被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。



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