ささやきの小径
私の散歩道… 楽しいお話しながら、ご一緒にお散歩しませんか?
またまた介護かぁ〜?
次々の難問〜トホホ。。。
引き上げも無事に終わり、母も一息ついているところでしたが
また難問が浮上してきた。(>_<)
母は末っ子。
現在、兄弟は母を含めて3人が健在なのだが、
80を越えたばかりのスグ上の姉(私にとっては伯母)が
長期の入院から一時退院することとなった。
普通なら目出度いはずが。。。。
その伯母には子供がいないんですよね。
若い頃から、ご夫婦で話し合って老後の身の振り方を考えてはいたそうですが
その通りにはいかなくなったみたい。。。
ご主人は数年前に先立たれ
一人で今まで頑張って生きてきた。
計画が狂った今は、退院しても一人では暮らせない。
誰かの介護が必要になる。
そこで病院から呼び出しがきたのが、近い身寄りの兄弟。
特に年の若い母は今後一番頼りにされそうな気配。。。。。
今日、兄弟寄って医師とも相談の上
伯母の今後の身の振り方を考えることになる。
母が あとどれくらい元気でいられるか分からないけれど
母に穏やかな老後はあるんだろうかと
考えて可愛そうになってくる。
やっと 父の下の世話から開放されたのにねぇ。。。
なーんて言ってられない。
私にだってそのお世話が回ってくるかもしれないわね。^^;
伯母の気持ちを考えると
愚痴ったらいけないのかもしれないけれど
母も私も今はソコまで覚悟が出来ないよ。
じっちゃんと病院へ
義父の事。
車の運転をしているうちは、出来るだけ自分のことは自分でしてもらおうと
私の心の中で決めている。
運転を止めれば、全面的に介護する生活に入ろう。。。。
私としては、早く運転を止めてもらいたい。
何かコトが起こってからでは遅いから。
以前から夫と話し合ってはいるが
唯一の外出手段である車を義父から取り上げることは
なかなか出来ないものである。
昨日は、やっぱり体の傾きや手の振るえ、
物を落とすということが気になったので
頼み込んでかかりつけの病院へ行ってもらった。
その病院までは歩いて2.3分。
坂の上。
ここ1年くらいは、その坂でさえ歩くのが嫌で
車で通院している。
「おじいちゃん、一度私と病院まで歩いていこう。」と
提案してみた。
歩けないと思い込んでいるところがある義父は案の定
「いや〜」
「先生も歩けって言ってるんでしょう?
こんなちょっとでも歩けないんだったら
車の運転も危なっかしくて見てられないよ。」
実の子(夫)でもかわいそうで言えない事を言ってしまった。
私って鬼嫁ね。(>_<)
車を取り上げられては困る義父は
「じゃぁ、ゆっくりと歩いて行ってみるわ。」
「そうしよう、私も一緒に行くから休み休み行こう。」
ということになった。
坂の途中で何度も「休む?」と聞いてみたけど
結局病院まで一度も止まらずに歩いていけた。
「おじいちゃん、歩けたやん!
おじいちゃんが思っているよりも まだまだ歩けるよ。」
「そうやなぁ。暖かくなったら歩く練習をしようかな。
スニーカーを買ってくれる?」
「。。。。。あ、う、うん
じゃぁ、買いに行こう。」
すぐに甘えるんだから〜。−−;
待ち時間、咳と鼻水とくしゃみをしている私と義父が並んで座っていると
どう見ても私が患者で義父が付き添い。あちゃ〜。
じっちゃんに
「お前が診察してもらえばいいのに。。。」と言われる始末だ。がはは。。。
結局、診察で脳の検査を受けることになった。
予約を入れるが
上から目線の言い方しか出来ない義父を見ていると
看護師さん達に悪くて仕方がない。
使用人にでも言うような言い方をする。
看護師さんが検査センターでの受付の人と電話で話しているのに
自分の知人がいるから出せと言ったり
その知人を通じて予約を朝一にしてもらってくれと言ったり。。。。
挙句の果てに
「代われ。」と言う始末。
「おじいちゃん、もし融通してもらえるんだったら
帰ってから自分でその知人に連絡を入れたらいいことでしょう?
今受け付けの人にそんな無理を言っても迷惑なだけよ。」
上から目線の言い方を否定できるのは私だけだから。。。
やっぱり私って鬼嫁〜。
看護師さんも、こんな年寄りを相手に大変だろうなぁ。。。。
それでも 何とか予約を入れて 無事帰宅。
つ。。。か。。。れ。。。た。。。。
まぁ、これで検査結果がなんともなければ
いいんだけど。。。。
じっちゃんのことは夫にスグに連絡し
義弟の家にも報告しておく。
それが同居嫁の役目どす〜。^^;
後家さんの気持ち
今日も雪です。
人って生きている限り、穏やかには暮らせないのでしょうか。
母が久しぶりに買い物にでた時のこと。
いつも優しい言葉をかけてくれるご近所の方と出合ったらしい。
母の方から近寄り、父の亡くなった事と家族葬の失礼を述べたところ
こんな意外な言葉が返ってきたと言う。
「奥さんも後家さんの仲間入りね。
ご主人が生きておられるときはさぞかし早く死んでくれたらと
思ったでしょうけど、後家さんって寂しいのよ。
今後はどうなさるの?
一人暮らしをなさるなら私達と同じね。
その辛さがしみじみと分かると思うわ。」
そりゃぁ介護は辛い。
こんな介護が何時まで続くのだろうと私に愚痴っていた時もあった。
でも、だからと言って 誰が夫の死を望んだの?
後家さんになって喜んでいるように見えるのかしら。
と、母は言う。
「あの方の真意が分からない。
後家さんになれば、世間の風当たりは強いと聞いていたけれど
数十分外出したくらいでこんな厳しい言葉を浴びせられるのなら
もう家から1歩も出ない。」
出たよ。久しぶりの母の愚痴。
凹んじゃって〜。。。。
そうかぁ、母は後家さんになったんだぁ。
後家って言う言葉があったのねぇ。
裏返せばその方も後家さんとなって とても寂しい思いをしていると
言っているように私には聞こえる。
息子は二人とも結婚して遠くで生活しているらしい。
滅多に帰ってこず、一人っきりの生活が長い。
今まで不幸の中心人物となり
皆さんから温かい励ましの言葉に支えられてきた母だったけれど、
これからはこんなこともあると思うのよ。
母が後家さんの先輩方?から頂いた温かい言葉を
ちょっと思い返してみた。
「後家さんの先輩だから寂しい時はいつでも言って〜。」
「これからはご主人を思い出しても、私が傍にいるから いつでも泣きにおいでね。」
「あなたの気持ちはすべて良く分かるわ。
これから何があってもみんなで頑張って生きていきましょうね。」
。。。。。。
そんなことを言ってもらったと確か母が言っていた。
これって、どの言葉も後家さんは辛いのよ 寂しいのよって言っているように聞こえる。
その割には他人様から気楽に暮らしているようにしか見てもらえない。
好きなことして好きなものを食べて
一日暮らせればこんな幸せなことはないだろうと思われている。
でも、そんな自由は寂しい。。。。んだろうね。
誰かのために食事を作って、誰かのために世話をして
何かしら自分も役に立っているんだという実感がないと
そんな気持ちにもなることもあるだろう。
体の不自由な父を支えながら母が同行する様子は
あるいは羨ましいなぁと思って眺めていた人がいるのかもしれない。
ふと そんなことを考えた。
後家さんの気持ち、今まで真剣に考えたことがなかったなぁ。。。。
「おばあちゃん、長い間の立派な介護、本当にご苦労様でした。
その介護ぶりは私のお手本となりました。
その厳しさを私もいつか身を持って知ることとなるでしょうけど
その後にはきっと気持ちのいい日々が待っていることと信じています。
でも、それをおばあちゃんに実証させてあげるのは私かも知れないね。
どんな考え方もある。
そしてどんな受け止め方もある。
おばあちゃんには出来るだけそんな不安を抱かせないように
私も頑張るから、
どうせなら、そんな他人様のちょっとした言葉に振り回されないように
おばあちゃんも頑張って楽しく物事を考えて欲しい。」
そう言った。
母は少し安心したように思えた。
今日は娘が遊びに行っている。
安眠大作戦
昨日は母と二人っきりで喋った、喋った。
母はどうしても夜中の2時ごろには目が覚めて眠れないと言う。
すると、マイナーなことばかり考えてしまってどうしようもないらしい。
酸素ボンベの大きな機械も、介護用のベッドも
昨日業者さんに引き取ってもらった。
ガランとした部屋を見て
母「はぁ。。。。何もかも無くなってしまった。。。」とつぶやく。
それを聞いて昨日は母を疲れさせることに終始した。
別棟にあるお風呂へ入りにいくのがどうも億劫なようなので
昼間に入ったっていいじゃん!と母を促して入浴させる。
夕食も母と一緒に作って一緒に食べた。
今までと逆で、作ったものを自宅に持って帰えるなんて変な感じ。^^;
話したいことを思いっきり母に話させた。
どうや〜、これだけ大きな声で話し続けたら
今日はぐっすりと眠れるやろ〜?
そんな母のことを息子に話すと
「じゃぁ、明日は学校帰りに僕が行って疲れさせるわ。」
そう言ってくれた。
娘も会社帰りに婚約者と一緒に立ち寄っては母の様子を見てきてくれる。
代わる代わるに行って母を疲れさせる大作戦!!
決行〜〜〜〜〜〜!!
家族葬
実家の記事ばかりで申し訳ありません。

これから暫くは週末ごとに初七日、二七日(ふたなのか)、三七日(みなのか)。。。。と
49日の満中陰まで供養の日が続きます。
今回、父の葬儀は遺言どおり「家族葬」で執り行いました。
父の元気な時は葬儀会場やら葬儀の規模まで事細かに希望を話していましたが、
最近は自分の知っている人だけで見送ってもらえれば最高に幸せだと
懇願するようになりました。
初め葬儀を仕切る弟から実際にその話を提案された時は、
想像できないような一般的でない告別式になって
世間様はどう思うだろうかと戸惑いました。
残された家族の仕事関係、ご近所関係、知人関係などに
同じような戸惑いを与えるのではとか 心配事が次々と。。。。
でも話し合いの結果、父のために一切しがらみを捨てようと決めました。
とは言っても葬儀の内容に変わりはなくて
費用は全く変わりません。^^;
ただ、一般の参列者がなくなるというだけで。。。。
家族葬と公表した後、
父を直接知らない遺族の関係者の方々には静かに納得していただきましたが、
父を知っている方でそれでも是非最後のお別れをと思っていただいた方々は
一般と同じように参列していただきました。
だから、本当に父の縁のある人だけに父は見送られたわけです。
親戚の叔父達からは後日、
「こじんまりとはしているものの、温かいお葬式だった。」と言っていただきました。
私もそう思いました。
来客の一人一人とじっくり話ができ、
生前の父を語り合うことが出来たと思います。
親戚の年配者は父の若かりし時の話を楽しげに語ってくれます。
どれだけ笑ったことか。。。
私の知らなかったことも多々あって、
そんな父を感じられて凄く凄く嬉しかった。
年の功というのでしょうか。
悲しみの中、それが亡くなった方の供養になるのだと。
そしてそうするのが自分の立場だと年配者達が思っていることを知って
ありがたいと思いました。
通夜葬儀は父を語り明かした時間となりました。
ただ、家族葬の欠点は
後々までお線香を上げに来てくださる方が途切れないことかしら。
葬儀には遠慮しましたが。。。と言ってくださって。
未だに弔問客の応対に母は励んでおります。^^;
それもまた母にとってはいいのでしょう。
父が亡くなりました。
21日午前零時20分に父が亡くなりました。
こちらでも介護予防で話をしていたところでしたが、気管に飲み込んだ薬が入ってしまい
救急車で運ばれましたが、そのままとなりました。
生前は父のお話を聞いてくださりありがとうございました。
合掌
心配が現実になった。。。。
食事の仕度をしていたら母からの電話。
「チコ!!すぐに来ておじいちゃんが息をしてない!!」
慌てて夫と駆けつける車中で、状態を伝えて救急車に電話するように母に言う。
金曜に退院したばかりの父が。。。。
言わんこっちゃない!!
食事後に飲んだ薬が左肺に入ってしまって
呼吸困難に陥ってしまったようです。
一旦呼吸が止まったように思ったのは気のせいではなかった。
救急医療の先生は「良く窒息されませんでしたね。」と。。。。
これで2度目の救急車の利用なんて
国民の皆さん 税金使ってすみません。
なーんて、私余裕があるのは何故でしょう。^^;
不整脈が出ていて
酸素数値は83.
いつ急変してもおかしくない状態だというのに。。。。。
気管を広げてタンが出やすい点滴を打つ応急処置をされながらも
苦しさで怒鳴るような声を上げる父に
医師は「声を出さないように」と注意を繰り返す。
私達の出来ることは、傍で見ているだけ。。。。。
母はただオロオロするだけ。
夫は沈黙。
そして私は、今までの事が走馬灯のように頭の中を駆け巡っている。
また病院へ行ってきます。
ごめんなさい。
↓記事のコメントのお返事、改めていたします。
母と買出し


今日は不安定なお天気ですねぇ。ヘルパーさんに来ていただいている間に父を見てもらって、
母と買出しに行ってきました。
今日は自分で選びたいと仰せでして。
はい、お供いたしやす〜。
普段から節約節約、微々たる電気代も節約に徹する両親ですが、
健康に関してはものすごいこだわりがありますわ。
父が病気をしてから余計に、口に入れるものには気を使うようになった。
今日なら10個入り1パック180円の
白玉子をチラッとも見ず、母はいつも350円くらいの有名ブランドの6個入り卵を買う。
それでも、へぇ〜って思うのに
今日はさらにサルモネラ菌を除菌した何とか玉子
6個600円ちょっとのを選んださ。
サルモネラ菌には敏感なんだぁ。。。
うっわぁ〜〜〜、
おっ金持ち〜。うちのじっちゃんにそんなん食べさせてあげたことないわ。
母「ねぇ、お漬物、何が柔らかい?」
私「え〜、柔らかい漬物って。。。そうねぇ。。。
お漬物って生で漬けるから殆ど硬いじゃない。
柔らかくても噛み切れなかったら
ダメなんでしょ?みじん切りになったのにする?
あるいは かぶらなんてどう?
これ、薄く切ってあるし柔らかいよ。
あ、お茄子も柔らかいわ。噛み切れるんじゃない?」
一応、頼られると一生懸命になる単純な私。^^;
母「。。。うん。。。でも、コレにして細かく千切りにするわ。」
迷わず選んだそれって。。。。
普通のたくあんじゃん!しかも硬そうな。。。
ははぁん、いつも食べてるものやなぁ?母は、頼って質問してくるが、聞く耳はあまり持たない。(>_<)
じゃぁ、
聞くなよ〜。ついでにウチのも。。。サワラのいいのがあったので
塩焼きにしようとかごに入れると、
母「こんなトコで買うの?」
こんなとこって、ここで買わんと何処で買うのさ!
母「もっと新鮮なん買えばいいのに。。。」
うっせ〜。これも十分新鮮さ!
私「
うちは頭数いるんです〜。たまには清水の舞台から飛び下りる気持ちで
メッチャ新鮮なのも買うけど、
そう常になんて買ってられないの!」
母「あ、
そうでっか〜。」ぐぐ。。。
ストレス溜まるわ〜。母「そうそう、お豆腐買おう〜っと
」私「どんなのがいいの?」
母「おじいちゃんはとろけるのが好きなんよ。
いろんな味のついてないのがいい。
」ゲッ、
先日柚子入りの豆腐持って行ったけど口に合わんかったんや。。。。
はははぁぁぁぁぁ。。。。。
お婆ちゃん、
ボケは私の得意中の得意。
でも、あんさんの天然ボケには参りました。

母が母なら父も父。
帰って、冷蔵庫に入れながら話しを聞いてたら
父「耳鼻科へ行ってるけど、一向に声が出ん!
コレってガンと違うかな?」
耳鼻科の先生は検査結果を見て3ヵ月後にもう一度来てくださいと言っている。
別に異常はないようで、筋肉の衰えだとか。。。。
父「はぁ〜〜〜、
ガンやったらどうしよう〜」この言葉、3度繰り返す。
いや、違うと思いますが。。。。^^;
父は脳梗塞のような大病をしていても
脳梗塞が怖いとは言ったことがない、でもガンは怖いんや〜。
私はあんさんの認知症が進むんが怖い〜〜〜〜〜〜。

でも、今日はしっかりしたこと言ってたよ〜。
私「ほな、帰るわ〜。

今週末は九州へ行くから留守するよ。分かってる?」
両親「分かってるよ。お疲れさん〜。

そうそう
明日はおかずがあるからいいけど、明後日辺りに久しぶりにあそこのお弁当買ってきてくれるかぁ?」
明後日って
。。。。土曜日
。。。。。
ホンマ、疲れるわ。。。。。
老老介護
今日もいいお天気。
頑張ろうと朝から思っていたけれど
どうしても他人事には思えない記事を見てちょっと落ち込む。
老老介護の末、認知症の妻を殺害して
自分も自殺をしてしまった83歳のおじいちゃん。
何でもこの人の場合は妻の認知症が発覚してから7・8年。
3人の子供が交互に介護を手伝いに帰ってきていた。
そして週3回の介護ヘルパーさんも来ていたらしいが、
それでも、長年続く介護と自分の体調が優れないということで
自殺を考えてしまうことになったようだ。
【“老老介護”の続きを読む】
父とお留守番
今日は父とお留守番の日^^;
今日の母のお出かけは、同窓会の打ち合わせで旧友と会うため。
たまには父から解放させてあげないとストレスが溜まっちゃう。
父には内緒です。
思い通りに外出できない父に「遊びに行く。」なんてかわいそうで
言えない。。。。らしい。
父は物忘れが着々と進んでいるようです。。。。
薬を飲んでしばらくするとまた飲むというらしいので
100均で薬一回分ずつ入れるプラスチック容器をお土産にしました。
この容器の蓋の部分に、飲む時間を書いておけば
自分でも判断できるでしょう。
時計はまだ読めるのだから。
今日も枯れたお声で ようお喋りしてくれます。
たまに質問したりすると嬉しいようで
更に話しが続く。
でも。。。。それはもう何回も聞いた話しばかり。
いくつかパターンはあるけれど
初めて話すように聞かせてくれる。(>_<)
最初のうちは「おじいちゃん、それって聞いたことあるよ〜。」
「何度も同じことを言ってるよ〜。」とか
いちいち指摘してそのことを思い出してもらおうと努力したが、
そのうち、ちょっとうっかり。。。とかじゃなく
本当に、すっかり、しっかり。。。。
話したことを忘れていることに気がついた。
それからは。。。。初めて聞くように相槌を打つ私。
声を出して 話しをさせる方がいいかなと思ったから。
でも、それでいいのかなぁ。。。。
そのお話しって、
自分の若い頃のいい思い出が多く出てくることに気がついた。
おじいちゃんの一番 光輝いていた頃のお話しね。
いいよ〜、何度でも聞かせてもらうわ、おじいちゃん。
あなたが生きた証のお話しだものね。
母が帰ってきたので、入れ替わりに実家を出る。
しばらくして母からの電話。
父が「チコがかわいそう。。。」と言って泣いたらしい。
良く良く聞けば、
借金の話しをしたわ。
どうやら我が家に住宅ローンが会社の方だけまだ少し残っているという
ことが父には心に残っていたようで、とてもかわいそうらしい?^^;
いやぁ。。私は10年で借金を返す夫は偉いと思っているんだけど。。。
皆が借金する住宅ローンで?
それがかわいそうで、かわいそうで???
「そういえば、あの子は(私^^;)結婚してから
泣きついて家に帰ってきたことがない。
いや、里帰りもさせたことがない。
きっと苦労の一つや二つはあったはずなのに。。。」
と言ってはまた泣く。。。らしい。
生活に困ってはいませんから。。。と言っておいたが。。。
はぁぁぁぁ。。。。
あんのう。。。。。
困ったな。。。。
参ったな。。。。
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