ささやきの小径
私の散歩道… 楽しいお話しながら、ご一緒にお散歩しませんか?
安眠大作戦
昨日は母と二人っきりで喋った、喋った。
母はどうしても夜中の2時ごろには目が覚めて眠れないと言う。
すると、マイナーなことばかり考えてしまってどうしようもないらしい。
酸素ボンベの大きな機械も、介護用のベッドも
昨日業者さんに引き取ってもらった。
ガランとした部屋を見て
母「はぁ。。。。何もかも無くなってしまった。。。」とつぶやく。
それを聞いて昨日は母を疲れさせることに終始した。
別棟にあるお風呂へ入りにいくのがどうも億劫なようなので
昼間に入ったっていいじゃん!と母を促して入浴させる。
夕食も母と一緒に作って一緒に食べた。
今までと逆で、作ったものを自宅に持って帰えるなんて変な感じ。^^;
話したいことを思いっきり母に話させた。
どうや〜、これだけ大きな声で話し続けたら
今日はぐっすりと眠れるやろ〜?
そんな母のことを息子に話すと
「じゃぁ、明日は学校帰りに僕が行って疲れさせるわ。」
そう言ってくれた。
娘も会社帰りに婚約者と一緒に立ち寄っては母の様子を見てきてくれる。
代わる代わるに行って母を疲れさせる大作戦!!
決行〜〜〜〜〜〜!!
ありがとう
ありがとう。。。。。
頂きました。
京菓子の生麩とわらび餅


好きなんですよ、生麩。
お料理にも、そうそう、お鍋なんかにも良く日頃から使うんです。
これはスィーツ、生麩の中にこし餡が入っているのですが、
上品で美味しかった〜♪
わらび餅は最近珍しく本わらび100%じゃないかな。
本わらびなんて珍しくてやっぱり違うんですよね。

そしてワンちゃん、銅版かしら。。。で、出来てます。
可愛いでしょ?^^
これは父の葬儀の時に「届いた」って夫から連絡を受けたもの。
何だか、ずっと思い出の中に残りそうです。
いつも、いつも、ありがとう。
こんな話しばかりしてると引かれてしまいそうだけど。。。。
良ければ聞いてください。
昨夜、実家へ立ち寄ってくれた知人のお話。
敏感な方で、実家の玄関の前へ行くと
さーっと鳥肌が立って涙が出てきたそうで。。。。
周りを見渡すと動くものを感じて、それがおじいちゃんのようで。
自宅の前を行ったり来たりしていたと言うのです。
どうしてなのか分からないんだけど、行ったり来たり。。。
するとそれがいつか二人になり、
寄り添って同じように行ったり来たりして歩いている。
そう言うんです。
涙が溢れました。
実はその場所、父が生前歩く練習をしていた場所なんです。
脳梗塞で不自由になった足を鍛えるために
暇さえあれば行ったり来たりしていました。
そして。。。。
時には母や私も手を取って付き添っていました。
おじいちゃん。。。。
もう歩く練習なんてしなくていいのに。。。。。
もう、楽にしていいのに。。。。。
雨の夜なのに。。。。。
馬鹿なことばかり言ってごめんなさい。
今日の母
昨夜は娘が喉が非常に渇いてどうしようもない夢を見たらしい。
母への朝一のコールで、
チコ「おじいちゃんにお水をお供えしてる?」って聞くと
はは「えっ?お水なの?熱いお茶しかあげてないわ。」
チコ「ちょっと気になったのでお水をたっぷりとあげてくださいまし〜。」^^;
チコ「今日は何が食べたい?」と以前と同じように聞くと、
はは「え〜っとね、おじいちゃんが好きな柔らかい塩昆布とかぼちゃと。。。」
チコ「お婆ちゃん、昆布はお供えするの?」
はは「いいや〜、これは食べるもの。」
チコ「じゃぁ、おじいちゃんの好物でなくていいのよ〜。
お婆ちゃんの好きなもの言って。」
はは「アッ、そうだったね。」
一人で寝るようになって3日目の母。
私も凄く気がかり。。。。
まるで子供を一人で初めてお使いに出させた時のよう。。。。
でも、コレばかりは慣れてもらわないと私にはどうしようもない。
「大丈夫?泊まりに行こうか?」と聞くと、
「大丈夫!これは自分が乗り越えんとあかん試練だから。。。」としっかり答える。
そろそろ寂しいかなぁ。。。。
夜中に目が覚めると、
あの時 肺に入った薬をどうして飲ませてしまったんだろうという後悔が襲ってくると言う。
コレに関しては、いくら私達がどうのこうのと言っても母には聞く耳を持たない。
自分の罪だと思ってる。
身軽になったのだから49日が済めば
ウチに泊まりにおいで〜。
どんどん泊まりにおいで〜。
もう私は遠慮なんてしないから。
家族葬
実家の記事ばかりで申し訳ありません。

これから暫くは週末ごとに初七日、二七日(ふたなのか)、三七日(みなのか)。。。。と
49日の満中陰まで供養の日が続きます。
今回、父の葬儀は遺言どおり「家族葬」で執り行いました。
父の元気な時は葬儀会場やら葬儀の規模まで事細かに希望を話していましたが、
最近は自分の知っている人だけで見送ってもらえれば最高に幸せだと
懇願するようになりました。
初め葬儀を仕切る弟から実際にその話を提案された時は、
想像できないような一般的でない告別式になって
世間様はどう思うだろうかと戸惑いました。
残された家族の仕事関係、ご近所関係、知人関係などに
同じような戸惑いを与えるのではとか 心配事が次々と。。。。
でも話し合いの結果、父のために一切しがらみを捨てようと決めました。
とは言っても葬儀の内容に変わりはなくて
費用は全く変わりません。^^;
ただ、一般の参列者がなくなるというだけで。。。。
家族葬と公表した後、
父を直接知らない遺族の関係者の方々には静かに納得していただきましたが、
父を知っている方でそれでも是非最後のお別れをと思っていただいた方々は
一般と同じように参列していただきました。
だから、本当に父の縁のある人だけに父は見送られたわけです。
親戚の叔父達からは後日、
「こじんまりとはしているものの、温かいお葬式だった。」と言っていただきました。
私もそう思いました。
来客の一人一人とじっくり話ができ、
生前の父を語り合うことが出来たと思います。
親戚の年配者は父の若かりし時の話を楽しげに語ってくれます。
どれだけ笑ったことか。。。
私の知らなかったことも多々あって、
そんな父を感じられて凄く凄く嬉しかった。
年の功というのでしょうか。
悲しみの中、それが亡くなった方の供養になるのだと。
そしてそうするのが自分の立場だと年配者達が思っていることを知って
ありがたいと思いました。
通夜葬儀は父を語り明かした時間となりました。
ただ、家族葬の欠点は
後々までお線香を上げに来てくださる方が途切れないことかしら。
葬儀には遠慮しましたが。。。と言ってくださって。
未だに弔問客の応対に母は励んでおります。^^;
それもまた母にとってはいいのでしょう。
これからの母
息子の話を聞いて、亡き父が歩いたようなところを
自分も歩いてみた。
何にも感じない。。。。。(>_<)
母は一人で頑張れそうな間は我が家の傍の自宅で一人住まいすると決心したみたい。
ということは私がヘルプする圏内です〜♪
父と違って社交的な母はきっと友人達と外出して楽しい時間を過ごすでしょう。
デイサービスを受けて週1、2はみんなと一緒にドライブに行きたいらしい。
奈良市は少し削減したものの、70歳以上には老春手帳が交付されて
公衆浴場や映画館、バス、その他の設備も無料になる優遇措置を受けることが出来る。
神経質な母はきっと一人住まいになればお風呂も沸かすことが出来ないだろうから
私が送迎をしてご近所の公衆浴場へ通わせよう。
開店と同時に同じ年頃の人たちが集まるので
ますます友達も増えることでしょう。
今後の希望を語る母の顔はなんだか
輝いている。。。。。。。。
早速、おじいちゃんがうちに来た。
疲れたチコのうわ言です。

我が家の
新築時に1度来てくれただけで義父もいるのでずっと遠慮してこなかった亡き父。
昨日、どうやらうちに現れたようです。^^;
息子が朝起きるなり、
「お母さん、昨日夜中に
パソを見てた?」って聞くからチコ「いやぁ、見てないよ。疲れて気がつけば
朝だったもん。どうして?」と聞くと
息子「そうやんなぁ。
1時半ごろ、俺の
携帯にこのパソから転送メールが入ってきてん。こんな時間にお母さんがパソしてるんかなと思って
見たら部屋は真っ暗だし。。。。」
チコ「じゃぁ、お父さんがそのメールを転送してそのままサーバーで溜まってたんじゃない?」
息子「そうかなぁ、そんなこと今までないけど。。。。
それやったらそれでいいんだけど、それから妙に眠れなくて
ちょっと小腹が空いたので何か食べようとキッチンへ行くと
妙に照明の音がパチパチと鳴るねん。
変やなぁと思いながら 食べてると鍵がかかっている玄関ドアの内側スグのたたき?で
女の人の歩く時になるコツコツというヒールの音が聞こえてん。
言っとくけど、俺は絶対そんなことは信じへんねんで〜。

せやけど2,3歩しかないスペースなのに
そのタイルの音が暫く鳴っていたから気になってん。
外のカメラのモニターを見たけど外では人の気配は何もなくて。。。。
いや、信じへんで〜。

せやけどコツコツって。。。。確かに!!
なんだか誰かに
見られているようなせやけど、別に怖いとも思わなかったから暫くその部屋にいてたわ。
あの音なんやったんやろう。。。。」
女の人のヒールの音?
ハッとした。コツコツとなるのは何も女性用のヒールだけとは限らない。
そういえば。。。。。。
ちょっと気になって母に電話してみた。
チコ「おばあちゃん、おじいちゃんが元気な時にとても気に入っていた靴があるって
言ってたけどあれって歩く時にコツコツと音が鳴る?」と聞くと
おばあちゃん
「何でそんなこと聞くの〜?
そうやで〜。お爺ちゃんのお気に入りのあの靴は
底に金具が付いているから歩くとコツコツといい音がなるんやで〜。」
母はそう言って電話越しにその靴の音を息子に聞かせてくれた。
息子はその音を聞いて、
「その音だと思う。。。。。」
。。。。。。。
あはは〜
おじいちゃっがうちに来はったわ。
おばあちゃん
「おじいちゃん、生前から○ちゃん(息子)のことを気にしてはったんでぇ。。。
きっと携帯で○ちゃんを起こして、あのことを誤りに行かはったんやわ。
でも、上手に歩いてはった?」
母はあの世へ行っても父のことが心配なようです。
息子「うん、杖もつかずに軽快に歩いてはったで〜。」
おばあちゃん
「そうかぁ。。。良かった。。。。」
また。。。。涙。。。涙。。。。
あはは〜
おじいちゃん、今度は私に会いに来てよ〜。
って。。。。困ったもんですね。^^;
お礼
お蔭様で 父の通夜と葬儀は無事に終えることが出来ました。
気がつけば今日はもう木曜日なんですねぇ。。。。
日曜日のあの時から時間が止まったような気がしますが、
昨夜は久しぶりに自分のベッドでちゃんと眠ることが出来て
元気快復。
やっぱりベッドはええね〜♪
羽毛布団はええね〜♪
今日からみんなは平日に戻りました。
父が息を引き取ってから ずっと私の傍に寄り添ってくれた夫や子供達、
気丈に振舞ってくれた母、
何かにつけて 私に気配りしてくれた跡取りの弟。
そしてコチラへ来て頂いた方、コメントやメッセージを残していただいた方を始め、
父の生前にお世話になった方々みんなに
私は見守られているのだなぁとひしひしと実感いたしました。
ただただ。。。感謝です。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
父の死は私に人の温かさを与えてくれました。
父の死は私に生前に与えてくれたいっぱいの愛情を
思い出させてくれました。
そして、父の死は悲しい時こそ一人で泣くよりも
みんなで笑えと教えてくれたような気がします。
小さなお骨となった父を胸でひしと抱きしめて
火葬場から帰る母の小さな背中を見て
これからは この人といっぱい楽しい思い出を作ろうと心に誓いました。
もう今朝は父に連絡を取らなくていいんだね。。。。
病院へ行かなくてもいいんだね。。。。
ちょっと気が抜けますね。^^;
「極楽への道一筋に、蓮の花」
ご住職のお話によると
これから49日かけて 父は極楽へ向かうそうです。
極楽に迷う事無くたどり着けるように
蝋燭は1本、線香も1本、お膳のお箸も1本、
そして供える花(蓮の花)も1本。
おじいちゃん、後のことは何も心配せんと
一筋に極楽へ行くんやで〜〜〜〜
父が亡くなりました。
21日午前零時20分に父が亡くなりました。
こちらでも介護予防で話をしていたところでしたが、気管に飲み込んだ薬が入ってしまい
救急車で運ばれましたが、そのままとなりました。
生前は父のお話を聞いてくださりありがとうございました。
合掌
心配が現実になった。。。。
食事の仕度をしていたら母からの電話。
「チコ!!すぐに来ておじいちゃんが息をしてない!!」
慌てて夫と駆けつける車中で、状態を伝えて救急車に電話するように母に言う。
金曜に退院したばかりの父が。。。。
言わんこっちゃない!!
食事後に飲んだ薬が左肺に入ってしまって
呼吸困難に陥ってしまったようです。
一旦呼吸が止まったように思ったのは気のせいではなかった。
救急医療の先生は「良く窒息されませんでしたね。」と。。。。
これで2度目の救急車の利用なんて
国民の皆さん 税金使ってすみません。
なーんて、私余裕があるのは何故でしょう。^^;
不整脈が出ていて
酸素数値は83.
いつ急変してもおかしくない状態だというのに。。。。。
気管を広げてタンが出やすい点滴を打つ応急処置をされながらも
苦しさで怒鳴るような声を上げる父に
医師は「声を出さないように」と注意を繰り返す。
私達の出来ることは、傍で見ているだけ。。。。。
母はただオロオロするだけ。
夫は沈黙。
そして私は、今までの事が走馬灯のように頭の中を駆け巡っている。
また病院へ行ってきます。
ごめんなさい。
↓記事のコメントのお返事、改めていたします。
退院はしたけれど。。。
父が退院した。
それも強行突破で。。。。。(>_<)
酸素不足が解消されて、息苦しくなくなると。。。。。
我侭が出てくる。
判っているんです、病人の気持ちが第一!!ってことは。
だけど、その病人を抱える周りの人々のことも考慮できる病人であって欲しいと
願うのは無理なんだろうか。。。。
流動食しか食べられないのに固形物を要求する。
そうよねぇ、咬み応えのないものばかりでは楽しみもないわよね。
と言うことで、くたくたに煮たうどんを5ミリに切って出すと
「流動食だとどんなものでもみんなミキサーにかけてしまうので 摂取できるけど、
こんなのでは栄養が足りない。」
と言う。
「じゃぁ、流動食に戻す?」って聞くと
「流動食なんて味気のないもの食べられん!」と怒る。
「じゃぁ、どうする?」
「もう帰る!!」
。。。。。。。
そういういきさつで。。。。。
先生は
「今は一番寒い時だから来週になって少し寒気が和らいだ時にすれば?」
とか
「こんな状態で帰っても、奥さんが大変ですよ。」
と説得してくれるけど、うんとは言わず
弟夫婦の週末の都合もあり、気がつけば自宅に帰ってた。(>_<)
先生の言うことを聞く様にと言って置いた私には頼めなかったんだね。
それも、弟の方の家ではなく二人住まいの方へ帰ってしまった。
もう80を前にしての こんな状態の両親や
同居していた弟夫婦が選んだのは
別居だった。
介護保険ってナンだろう。。。。
介護する人も介護される人も負担が少なく済むように、
そういうところから始まったんだよね。
介護する人も自分達の生活があるのだから
仕事が出来、旅行するくらいの余裕も持たなきゃ。
介護される人も少しでも気持ちの良いように時間を過ごせるように。
それが介護保険の始まりじゃないの?
なのに、介護制度があるから息子と同居するのを嫌がる。
介護制度があるから親の面倒は任せる。
お金もあるってことよね。
これって本末転倒よねぇ。
「実際にやっていけるの?」と呆れ顔で私は訊く。
母はこの入院で肺炎になったり オムツとなった父の世話で腰を痛めている。
いくら夫が出来る限りのことをしてやれと言ってくれても、
私も義父との同居で両親と同居は出来ないし
別居での介護も限度がある。
責任持って両親を介護できないのだから
彼らの決めたことに口出しは出来ない。
ヘルパーさんと相談の結果、あれだけ嫌がっていた食事の世話までも
3食ともお世話になることにしたらしい。
殆どヘルパーさんを当てにする介護でいいのかしら。。。。
家族って何なんだろう。。。。
そんなことを考えるとドンドン沈んでいく。。。
夫に言われた。
「チコも子の世話にはなりたくないと日頃から言っているけど
最後の最後は誰かの世話にならんとあかんねんで〜。
子供の世話には絶対ならんと決め付けんように。。。」と。
中途半端な私の立場でもあり。。。。
気持ちの整理が出来ずに なかなか浮上出来ずにいます。。。。^^;
チッチャイ菜

白菜、たまねぎ、ごぼう、カボチャ。。。
ミニ野菜って流行っているみたいですね。
他を大きく育てるために間引いた副産物?
それとも初めから小さいものとして開発されたもの?
まぁ、どっちでもいいけど、
12,3センチくらいの丈しかない小さな白菜を見つけました。
ウフッ。。。
量を作らないといけなかった食事のしたくも
そういえば最近は意識して少ない目に作っている。
いやいや、そんなの関係ねぇ〜。^^;
正直、だからと言って買ったわけではないなぁ。
あまりの可愛さに思わず かごに入れてしまってた。
あとで値段を見ると120円なり〜。
白菜が旬のこの時期だから、1/4カットのものならもっと安いはず。。。。
まぁ。。。たまにはいいじゃん!^^;
これを見て何故か生で食べたくなった。
ので。。。。

食べやすいように細長く切って チップで食べました。
ソースはマヨネーズと粉チーズ、ニンニクのおろしと塩コショウで味付けてみた。
これ、あっという間になくなりました。
意外。。。。
食べた人、これ白菜と思ってないみたい。
甘みがあって生でも美味しい。
小さな体に味がぎゅっと凝縮されたって感じです〜♪
じゃぁ、ソースを変えて今日も。。。。
ウォンカチョコレート
先日もまたまたTVで観てしまいました〜
「チャーリーとチョコレート工場」^^
何度観ても 飽きないですねぇ。
そんな興奮が冷め遣らぬ時に見つけました。

「ウォンカチョコレート」
このチョコを食べてみたいと思いながらこの映画を観ていたのは私だけでしょうか〜?
開ける時に、もしゴールデンチケットが入っていたら。。。なーんて
考えてしまいました。
中にはソフトなキャラメルの入った美味しいチョコでしたが、
意外にもコレにはまったのは夫〜♪
娘に言わせると とっくの昔に私が買ってきて食べたでしょう〜って?^^;
一向に記憶がありませんが。。。。
ところでまたもやジョニーデップ様様が来日しましたね。
ステキでしたね。
今度の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は怖そうですが。。。
でも、やっぱり観て見たいですね〜〜〜〜〜。
介護予防
介護予防の講義に出席した。
市の介護福祉課の人のお話で、老いた親達の
老いだからしようがないと思っていたことが一概にそうではないことや、
どうしてそういう症状がでてくるのか原因が分かった気がする。
介護保険制度が始まってこの5年間で要介護者の数は2倍に急増したとか。
限られた支援の中で、出来るだけ元気な高齢者でいられるように
介護の必要な人も出来るだけ自立した暮らしが出来るようにということで
介護予防が必要になってくるわけです。
自分のためにも記憶していることを記しておこうと思います。
やっぱり足腰が大切なんですね。
軽い運動で筋肉を鍛えると幾つになっても筋肉が付いてくるとか。。。
膝頭が大きく感じると筋肉が衰えている証拠。
膝頭から数センチ上の内腿辺りが太くなっていれば大丈夫だそうです。
森光子さんのようにスクワットを急に始めると返って膝の負担になるそうですよ。
椅子に座って膝を伸ばすとか、畳の上で数センチ片足ずつ上げ下げするだけでも
筋肉はつくそうなので
徐々に筋肉を使うことから始めるのがいいらしい。
食べることを楽しむ。
私達世代はメタボの方が気になりますが、
高齢者になれば好きなものを好きなだけ食べて美味しくいただくことの方が大切なようです。
うちの親達を見ていて気になっていたのですが、
食事中や薬を飲むときに良くむせるんです。
唾液の分泌が悪くなったり、喉の筋肉が衰えたりすると
食べ物が飲み込みにくくなるそうです。
ごっくんと飲み込んだはずが食道に流れず気管に入ってしまうということも。
むせて出てしまえば まだいいけれど
そのまま肺に入ってしまうと肺炎になったりするそうですね。
これを聞いてピンときた。
父がまさにそう。
何度か過去に肺炎になったのもこれが原因かも知れない。
「慌てて飲むんだから。。。」なんて注意していた私って。。。。(>_<)
顎の骨の内側を親指で耳下から顎先にかけて押してみると
唾液が出てくるんです。
これを食事前にすると飲み込みやすくなるそうです。
確かに出てくるわ。。。。。
実は少し前から私、毎日 変顔体操をしています。
舌を出したり首の筋を立てたりして顔の筋肉が引き締まればいいなぁと
思ってやりだしたけれど
こういう面でもいいってことですよねぇ。
口腔機能を高めることは
低栄養状態や脱水状態を避け、
窒息や運動機能の低下も防げます。
何よりも食べる楽しみは消失させたくないですものね。
歯の治療も大切。
あと 認知症とただの物忘れの違いを把握しておくと安心ですね。
断片的に名前を忘れるのは物忘れ。
その人の存在や何処で関わったかなとど帯状に忘れてしまったら要注意。
でも、これって変なことを言うなぁとか してるなぁと気がつくには第三者が必要ですよねぇ。
ウォーキングや社会活動、日記をつけるのもいいとか。
私は今も脳を鍛えるDSトレーニングってやってるんですが
これって本当に脳を活性させているんでしょうか〜。^^;
うつ。
これは案外高齢者でなくても引っかかる方が多い気がする。
なのでチェック項目を載せておきます。
1(ここ2週間)毎日の生活に充実感がない。
2(ここ2週間)今まで楽しんでいたことが楽しめなくなった。
3(ここ2週間)以前は楽に出来ていたことが億劫に感じられる。
4(ここ2週間)自分が役に立つ人間だと思えない。
5(ここ2週間)わけもなく疲れたような感じがする。
何項目か心当たりがありますか?
2つ以上当てはまればうつの可能性があるそうです。
私は2つありました〜。(>_<)
でもすぐに気を取り直せるので、まだ大丈夫だとか。^^;
軽い症状なら薬でスグによくなると仰っていました。
あまり長引くようなら 気軽に医療機関で治療を考えることも
頭の片隅においておこうと思います。
うつ予防
1つらい気持ちを話してみる。
2自分の負担を軽くする。
3生活のリズムを整える。
4十分に休養する。
5重要な決定をしない。
高齢になれば、
1心身の老化や病気と向かい合わねばならない。
2社会や家庭内で責任を持つことがなくなる。
3身近な人々との死別。
ただのほほんと老後を過ごすわけにはいかないようですね。
これからの試練、何とか乗り切っていかねば。。。。
自分がいずれ辿る道なのだと思うと
年寄り達を見る目も変ってきたように思います。

このファイルは奈良市の場合、高齢者に限らず
介護福祉課において希望の方に交付するとのことです。
かじめ
山に囲まれた盆地で育った私には
海の宝物で知らないものがまだまだいっぱいありそう。。。。
佐賀へ帰郷していたお嬢さんが
故郷の味を教えてくれました。
「かじめ」って知りませんでした。^^;

調べてみるとお取り寄せなら乾燥しているものが多いようなので
生の冷凍状態でいただけるのは有難い。
こうして細かく切ったかじめをそのまま温かいご飯に乗せて
お醤油やポン酢をかけて食べるとか
味噌汁やおうどんの中にそのまま入れると聞いて
早速やってみました。
The simple is best!!
ネバネバ系が好きな私は癖になりそうですね。
磯の香りがほんのりとして
コリッとした食感がなんだか嬉しい〜♪
他の海藻類のようにいろんなお料理に使えるんじゃないかなぁ。

お味噌汁の中へ入れたほうが粘りが出てきましたね。
かじめを調べると、
コンブ科の大型の海藻。
温暖な海でよく育ち、海中で森林のように茂るといいます。
地域によっては「かちめ」「さがらめ」「とろろめ」と呼ばれることも。
お店でよく見かけるのは、細切りしたもの。
ほかに、粉砕して粉にした「粉かじめ」や、棒に巻きつけた「棒かじめ」もあります。
ひじきやワカメにくらべると、知名度は高くありませんが、
地元では「みそ汁を最高においしくする海藻」としてよく知られています。
ヨードがほうふで、海藻の中でもトップクラス。
あらめと同じで、アルギン酸やミネラルもたっぷり含んでいます。
漁師さんに伝わる民間療法としては、かじめをお風呂に入れる「かじめ湯」があります。
体があたたまり、神経痛などに効果アリ。
へぇ〜、かじめ湯なんてあるんですねぇ。。。。
漁師さん達は寒い冬の海で冷え切った体をかじめ湯で温めたんですねぇ。
これも興味あるなぁ。
通販で入浴剤として売っているんですよ。
試してみたいけど、お風呂がヌルヌルになるのも
ちょっと〜ねぇ。。。。と思案中。
地元の味、ご馳走様でした。
鹿男あをによし
正月に話題にのぼったのが、
新番組の連ドラ「鹿男あをによし」。
はい〜♪地元奈良のドラマです〜♪
今までも 地元はTVや映画の撮影で町が活気付いたことはあるけれど、
奈良と一言に言っても 南北に長いので
今回のように近いと もうワクワクです!!
ちらっと予告編を観ただけでも
もうもうもう〜〜〜ここ!あそこやん!!っていうところがいっぱい!!
え〜?と言うことは主演の玉木宏さんがココへ来てるってことよね〜。
今、何処で撮影してるの〜?
もう終わったってことはないよね〜?
何何?HPを見れば、町の散策もしたいって??
いやん〜、町で会ったらどうしよ〜。
良かったらご案内いたしましょうか〜?
鹿の扱いもお教えしましょうか〜♪
なーんちゃって〜♪
メチャクチャ、みぃはぁになってるわん。
とにかく、しばし公園側へ動く時は
カメラ持って歩きます〜♪
のだめの「カリスマ千秋」から「ツイテナイ男小川」へ
玉木さんの変身が楽しみです〜。
フジテレビ17日(木)スタートですって。
「鹿男あをによし」はコチラ
10年点検
新年の3が日、いつものようにバタバタと過ごしていたら
母が肺炎で寝込んでいた。
何だかんだとあったから、私に何も言わずに一人で我慢して寝てた。。。。
だから、病室で寝泊りするのは止めてって言ってるのに。。。。
気がつけば。。。。今日はもう7日なのね。。。。
なんだかタイムスリップしてた感じ。

ハウスメーカーさんの10年点検。
朝から1時間半ほどかけて各業者さんの点検が行われた。
5台の車で6人ほど 我が家に集合するや否や
点検開始〜〜。
ハウスメーカーさんも縦割りになったため
今回の窓口はリフォーム担当のオネエサン。
新築した時にお世話になったインテリアコーディネーターさんと
話しした方が早いことも一から話さないといけない。。。。面倒くさっ。。。
20年保証ということではあっても
10年点検で見積もられたことはしておかないと
20年まで保障しまへんで〜〜〜〜ということらしい。
雨漏りによる室内点検も家の隅々まで行われた。
はぁ。。一応掃除しておいて良かった。ホッ。。。
少なくとも、シロアリの薬、屋根のつなぎ目の修理、外壁はしないといけないみたいね。
2週間後の見積もりが届くのが怖い〜〜〜〜。
私流
あ〜、やっと今日から平日に戻った〜♪
主婦は平日がええね〜♪

おもい腰を上げながら
今年も結局作ったおせちです〜。
別に格式が高い家柄でもなんでもないんですがね、
27歳で義母が亡くなってから義父と義祖母にしきたりや慣わしを叩き込まれた。
それを私が引き継ぐことが私にはどういうことなのか理解できなかった。
半べそかいて、「どうして?」という疑問と不満が漲った。
時代に合わないことや自分達の世代で変えることがあったっていいじゃないと
夫に訴えた。
でも、夫は午前零時の新年の挨拶も
家族揃っての初詣もガンとしてやめると言わなかった。
そして今、
流石に義父はもう口出ししてこない。
野菜嫌いの調理師免許を持つ義父から教わったおせちは
未だにベースになっているものの野菜も取り入れるようにした。
これが私流。
それを今年も子供達が一緒に作ってくれた。
一時期はブーブーと反発をされたものだけど、
友人との付き合いがあっても断って
大晦日の手伝いと1日の初詣と接客の手伝いが当たり前のようになった。
料理の途中で、息子が気がついた。
「お母さん、今年はとこぶしがはいってないやん!
あれ、美味しいのに。。。。」
へぇ〜、そんな風に思っていてくれたんだぁ。。。。
「じゃぁ、スーパーへ行って買ってきてよ。今からでも作れるもの。」
じゃぁ、面倒だから もういいと言うかと思っていたら
「うん、買ってくるわ。」だって〜〜。
今じゃ、こんなおせちでも喜んでくれるんだから
習慣って恐ろしい。。。。。
あとお雑煮とお客さまように1品料理が5,6種類かな。
今年は子供達も随分手馴れてきました。
あんなこんなのお正月は長い時間をかけて
いつの間にか私達夫婦流になっていた。
古いものを新しい人間が自分なりに引き継ぐ。
スーパーは元旦から開いている時代になっても
変わらないものがあってもいいかな。。。。。
次の世代へ「引継ぎなさい。」なんて絶対押し付けない。
だけど、不思議よね〜。
私の作るお節は母が作っていたおせちと良く似ているんだもの。。。。
初春のお喜びを申し上げます。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

子供達の初正月の時に実家から頂いた羽子板と弓矢。
ながーく出してませんでした。^^;
が、今年こうして並べて飾るのも最後なので思い切って納戸の奥の奥から出してきました。
私の子供の頃はこんな素敵な羽子板で羽根突きをしたくて
触ろうとして親に叱られたものですが、
娘などは関心なし。^^;
そもそも羽根突きなんてしませんものね。
ところでこれは今後どうしたらいいのでしょうか〜???
今年は余裕。。。のはずが、年末はやっぱり同じようにバタバタと過ごしました。
でも、今年は子供達と3人でお節を作ったせいか
除夜の鐘と共に迎えた新年のご挨拶も元気でした〜。
奈良の冬空に響き渡る除夜の鐘は
毎年のことながらも身の引き締まる思いがします。
今年も家族が健康に過ごせますように。。。。
そして平和な世界を願いました。
「今日はいつものように朝9時過ぎには春日大社へ初詣に行くからな!」
そういう夫の声にそれぞれが返事をして眠りに付きました。。。
が、
そこからが大変!
夜中に
「寒い!!毛布かけてくれ!」という夫の声に飛び起きた。
熱のあると思われるときは絶対体温を測ろうとしない夫。
手を額に当ててみるとかなり熱い。
わぁ。。。。新年早々発熱かぁ。。。。
早目から風邪薬を飲んでいたはずなのになぁ。
と思いながら思いつくまま体を温めることに家の中を走り回った。
夫がダウンして起き上がれないなんて考えられない。
今まで寝込んだのは子供達にうつされた水疱瘡で入院したくらいかなぁ。。。
たった今、まだ熱が引かないのに信心深い夫は
「初詣に行くぞ〜〜〜!」ってあんた。。。。(>_<)
さぁ、なんだかスタートで躓いてしまった感じの年明けとなりました。
でも、午後からはいつものようにお客様が来られます。
おっさん、風邪をうつすなよ〜〜〜〜。
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