知らなんだぁ〜


2,3日前から右肘が痛い。

昨日は指に力を入れるだけで肘まで痛みを感じ

指先で物が持てなくなった。

今度はまたまた私が病院かぁ。。。。ったく。

骨ではなくて筋肉。

「注射する〜?それともシップと塗り薬で様子見る〜?」と

医師に聞かれて

思わず「シップで様子をみます。」と言ってしまった。

今思えば早く痛みが取れる注射にすれば良かったと後悔。。。。

筋を守る器具も肘につけて帰るが

居心地良くない〜。



母との会話が 今までで一番多いんじゃないかしら。

病院へ行くついでに母の薬も貰ってきたので

しばし実家に上がりこんでティータイム。

母は昔のことを聞くと喜んで話をしてくれる。

私の婚家は実家と親しい間柄だった。

だから母は若い頃からの婚家のことを良く知っている。

それを昨日は話してくれた。

婚家に嫁いでもうすぐ30年になるのに

知らないことばかり。。。。

生前の義母と祖義母の嫁姑戦争。

祖義母の苦労。

義母の苦労。

きっと仲の悪かった父と義父の手前

私にそんな話をする機会が母にはなかったんだろう。

自宅に帰ってから 仏壇に手を合わせた。

私の知らない義母や祖義母がいたから

今私がここにいるんだと思う。
【“知らなんだぁ〜”の続きを読む】

またまた介護かぁ〜?


次々の難問〜トホホ。。。


引き上げも無事に終わり、母も一息ついているところでしたが

また難問が浮上してきた。(>_<)

母は末っ子。

現在、兄弟は母を含めて3人が健在なのだが、

80を越えたばかりのスグ上の姉(私にとっては伯母)が

長期の入院から一時退院することとなった。

普通なら目出度いはずが。。。。

その伯母には子供がいないんですよね。

若い頃から、ご夫婦で話し合って老後の身の振り方を考えてはいたそうですが

その通りにはいかなくなったみたい。。。

ご主人は数年前に先立たれ

一人で今まで頑張って生きてきた。

計画が狂った今は、退院しても一人では暮らせない。

誰かの介護が必要になる。

そこで病院から呼び出しがきたのが、近い身寄りの兄弟。

特に年の若い母は今後一番頼りにされそうな気配。。。。。

今日、兄弟寄って医師とも相談の上

伯母の今後の身の振り方を考えることになる。

母が あとどれくらい元気でいられるか分からないけれど

母に穏やかな老後はあるんだろうかと

考えて可愛そうになってくる。

やっと 父の下の世話から開放されたのにねぇ。。。

なーんて言ってられない。

私にだってそのお世話が回ってくるかもしれないわね。^^;

伯母の気持ちを考えると

愚痴ったらいけないのかもしれないけれど

母も私も今はソコまで覚悟が出来ないよ。

イライラ。。。。


今日は朝一で義父の検査に立ち会った。

義父はいつもキチンとしている。

身なりも時間もキチン、キチン。

出発の5分前にはすでに靴を履いて玄関で私を待っている。

それを見て思った。

義父はイラチな(すぐにイライラする)性格だから

また今日もイライラ。。ブツブツ。。言うだろうけど

義父のペースに巻き込まれずにいこう〜!

そう思いながら時間通りにスタート。


でも出た途端にそのブツブツは始まった。

信号がちょっと長かったらイライラ。。。

通りがかりの病院前で順番を待っている人を見るだけでイライラ。。。?

一方通行のために裏側にグルッと回ることになってしまったことにイライラ。。。

センターに入るや否やまだ受付が開いてないことにイライラ。。。

知人の口利きで順番を取っていただいたけれど

もともと朝一だったためか

予約時間通りだったことにイライラ。。。。

そのイライラ、どうしても口に出ますか〜?

受付で「今から検査の説明をいたしますね。」と

言われているにも関わらず 人の話を聞こうとしない。

入れ歯はどうする?

腕時計はどうする?

下着はどうする?

義父は自分から質問しないと聞こうという気がないことが分かった。(>_<)


血圧が少し高かったみたい。^^;

だって〜、イライラするからじゃん。

待ち時間殆どなしで 30分ほどで検査が終わった。

これには文句もなかろう〜?

はぁ。。。私の胃が痛い。。。。

やっぱり義父のペースに巻き込まれたかしらん。

でも、今回は私が頼んで受けてもらった検査だから、我慢我慢。

結果は来週。

なかなか グ〜〜〜♪


エド・はるみがちょっと気になる〜。

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この上品な顔立ちの年齢不詳の彼女が

吉本の新人だって?

それで一種独特の芸を披露するから

気がつくと引き込まれていたよ。

なかなかグッググググググゥ〜

うふぉふぉ〜。

今度はこれでいこう〜♪



ニラが高いって聞いたけど、

ホンマに高かった〜。

普通の2倍はかるーくいってたよ。

しかも成長途上のような短い丈のニラばかり。

そして値段の横には

「手作り餃子を。。。」なんて決まり文句のようなことを。。。。

餃子は好きは好きだけど、そんなに毎日のように

餃子ってみんな食べてるの〜?

こんな時には、絶対買わない使わない。。。→偏屈もん〜^^;



先日、亡き父が好きだったという水森かおりの「熊野古道」や

母の好きな石川小百合の歌を 母が持っているカセットに合わせて

CDからテープに吹き込む作業を息子がしてくれた。

「おばあちゃん、吹き込んできたよ。」

スグに聞いてみる母。

「やぁ〜嬉しい〜♪

 おじいちゃん、これを明日から毎日ご詠歌の代わりに聞かせてあげるからね〜。」

。。。。って

いいの?

ご詠歌の代わりで?^^;



そうそう、「鹿男、あをによし」のエンディングテーマ曲が

流行っているそうですね。

もう、めちゃくちゃ好きで、

あの曲を聴くと自然と体が妙な動きをしちゃう。(>_<)

それを見てみんなが笑うんだけど。。。。

ダウンロードして着メロで聞いてます〜♪

着メロ、鳴らないかな〜♪

満中陰を迎えました。


やっぱり今日も雪が降った。

今日は亡き父の五七日。(いつなのか)

だけど、満中陰までが3月にまたがると

始終苦にする(49日)ということで

早めの満中陰となりました。


法要を行い、

満中陰を機に 白木から塗りの位牌に父の魂を入れ替えました。

四十九日目をもって父は六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、人天)の

いづれかに行くそうです。

さて〜父はいずこへ?




法要後は来客と共に場所を変えて 精進落としの席へご招待。

奈良公園内の若草山の麓にある「月日亭」で行いました。

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接客するにはもってこいの料理旅館ですね。

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点々と建てられた棟が長い廊下で繋がっています。

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庭には鹿が寝そべっていました。

流石、公園内。

この辺りの鹿は街中の鹿と違って警戒心が強い。

窓越しにでも、私達の動きをしっかりと見張っているようでした。

席の中央には父の写真を立てて

その前に陰膳をお供えしました。


そして宴席。

まぁ、人が集まれば 親戚にもいろんな性格やいろんな意見があるものです。

でも、父の供養に来てくださったご好意には感謝しなければ。。。。

ここまで 何事もスムーズに来たわけではないし、

今後も何があるか分からない。

でも、何があっても笑顔で見送ると決めた。。。。

お蔭様で和やかに時間が過ぎました。

お見送りの際には あちらから

「今後とも変わらぬお付き合いをお願いします。」

と言ってくださって

きっとこれでいいのでしょう。

父もきっと喜んでくれていることと思います。

本当の49日まではまだ2週間ほどあるけれど

この期間って残された者の心の整理期間でもあると思った。

さぁ、徐々に普通の生活に戻らねば。


今夜辺り、また来るかなぁ。。。。父。^^;

じっちゃんと病院へ


義父の事。

車の運転をしているうちは、出来るだけ自分のことは自分でしてもらおうと

私の心の中で決めている。

運転を止めれば、全面的に介護する生活に入ろう。。。。

私としては、早く運転を止めてもらいたい。

何かコトが起こってからでは遅いから。

以前から夫と話し合ってはいるが

唯一の外出手段である車を義父から取り上げることは

なかなか出来ないものである。



昨日は、やっぱり体の傾きや手の振るえ、

物を落とすということが気になったので

頼み込んでかかりつけの病院へ行ってもらった。

その病院までは歩いて2.3分。

坂の上。

ここ1年くらいは、その坂でさえ歩くのが嫌で

車で通院している。

「おじいちゃん、一度私と病院まで歩いていこう。」と

提案してみた。

歩けないと思い込んでいるところがある義父は案の定

「いや〜」

「先生も歩けって言ってるんでしょう?

 こんなちょっとでも歩けないんだったら

 車の運転も危なっかしくて見てられないよ。」

実の子(夫)でもかわいそうで言えない事を言ってしまった。

私って鬼嫁ね。(>_<)

車を取り上げられては困る義父は

「じゃぁ、ゆっくりと歩いて行ってみるわ。」

「そうしよう、私も一緒に行くから休み休み行こう。」

ということになった。

坂の途中で何度も「休む?」と聞いてみたけど

結局病院まで一度も止まらずに歩いていけた。

「おじいちゃん、歩けたやん!

 おじいちゃんが思っているよりも まだまだ歩けるよ。」

「そうやなぁ。暖かくなったら歩く練習をしようかな。

 スニーカーを買ってくれる?」

「。。。。。あ、う、うん

 じゃぁ、買いに行こう。」

すぐに甘えるんだから〜。−−;




待ち時間、咳と鼻水とくしゃみをしている私と義父が並んで座っていると

どう見ても私が患者で義父が付き添い。あちゃ〜。

じっちゃんに

「お前が診察してもらえばいいのに。。。」と言われる始末だ。がはは。。。



結局、診察で脳の検査を受けることになった。

予約を入れるが

上から目線の言い方しか出来ない義父を見ていると

看護師さん達に悪くて仕方がない。

使用人にでも言うような言い方をする。

看護師さんが検査センターでの受付の人と電話で話しているのに

自分の知人がいるから出せと言ったり

その知人を通じて予約を朝一にしてもらってくれと言ったり。。。。

挙句の果てに

「代われ。」と言う始末。

「おじいちゃん、もし融通してもらえるんだったら

 帰ってから自分でその知人に連絡を入れたらいいことでしょう?

 今受け付けの人にそんな無理を言っても迷惑なだけよ。」

上から目線の言い方を否定できるのは私だけだから。。。

やっぱり私って鬼嫁〜。

看護師さんも、こんな年寄りを相手に大変だろうなぁ。。。。

それでも 何とか予約を入れて 無事帰宅。

つ。。。か。。。れ。。。た。。。。



まぁ、これで検査結果がなんともなければ

いいんだけど。。。。



じっちゃんのことは夫にスグに連絡し

義弟の家にも報告しておく。

それが同居嫁の役目どす〜。^^;

風邪を引いたみたい


朝起きると、後頭部がガンガンと痛い。

目の奥がじわ〜っと重い。

喉が痛い。

鼻から上がぼぉ〜っとしてる。

ティッシュが手放せない。

風邪?

ひょっとして、とうとう花粉症になってしまったかな?なんて

考えていたら

全く同じ症状で、全く同じことを3人までが考えていた。(>_<)

そこで昨日は家にいた元気な夫が活躍。

銀行周りや用を片付けてくれて

夕飯まで作ってくれた。

さすが、男の料理〜

雑!^^;

消化のいい鍋焼きうどん風で体が温まるようにと

作ってくれたけど

まぁ、具が。。。。。ひっくり返ってる〜

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お蔭様で体が温まって

今朝は。。。。幾分マシかな。

感謝しまーす♪


その食事中に、ちょっとショックなことが。。。。

うちのじっちゃんが、

食べていると自然と体が右に偏ってくるのを発見した。

「おじいちゃん、体が右に傾いてるよ。

 どうしたん?」

と聞くと

「ああ。。。分かった。」

あまりの傾き方なので

隣の夫が自分の方に倒れてくるんじゃないかと

思ったくらい。

ショックで 暫く私の食べる口も止まってしまって。。。。

どうしたんだろ。。。。

見ていると、また。。。。

ある程度までいくと

また体を立て直す。

夫と息子の会話、

「バランス感覚は三半規管やね。

 脳にも何か影響があるかも。。。」

「そうやな。」





何だか、最近母のことばかり気になってしまっていたことに

気がついた。

そういえば

スプーンを落としたり、ご飯をこぼすことも多くなってる。

ごめんね、じっちゃん。

もっと気をつけるわ。

何のつながりもないネタを3つほど。。。。


中国製の冷凍食品の問題発覚の前日に飲んだのですが、

ちょっとUPし損ねました。

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お店では「花茶」とネーミングされていましたが

中国の工芸茶なんですって。

それぞれに効能があると信じ 香りもいいハーブティーが好きなので

こういうメニューは無視出来ない。^^;

編みこんだ茶葉の中央にカーネーションや千日紅やジャスミンなどの花が入っています。


熱湯を入れると花がフワァーっと開いていくのを見て何だか癒されました。

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この後も更に ポットの中いっぱいに開きました。

ジャスミンの香りがして とても美味しくいただいたので

きっと残留農薬などとは無縁だったと信じておきます。^^;






ところで父の位牌が出来上がってきた。

先祖代々のお位牌と

大きい小さいがあってはいけないらしい。

寸法をきちんと測って作ってもらった位牌には

赤字で母の名前も彫ってあった。

。。。。

どんな気分なのかしらん〜?



この時期になると新刊の編み物本が気になる。

でも、今は娘のドレスに1点集中しているため

本屋へ立ち寄っても編み物本の傍へは行かない。

浮気心が起こることが怖いから。。。。。

一応売れ筋の本を見ながら通り過ぎ。。。

マザーテレサの本にたどり着いた。

私がちょっと手にとって見ることの不思議。

尊敬に値するマザーテレサでも、温かい手を差し伸べた人々に

教えられたことの多さが書いてあった。

与えられた環境で何を感じ、どれだけ感謝できるか。

マザーテレサのようには到底なれないけれど

わざわざカルカッタへ行ってボランティアをしなくても

自分の愛情を身近な人々に捧げることはできると思った。

年寄りに布団をかけてあげる。

仕事から帰ってきた夫を微笑んで迎えてあげる。

学校から帰ってきた子供を迎えて声をかけてあげる。

忙しすぎて、愛を与えたり受け止めたりする暇もない

そういう生活になっていませんか?

そう問いかけられた。

なるほど。。。。。

立ち読みの成果。

この気持ちだけ持って帰りました。

ごめんなさい。。。。。^^;

後家さんの気持ち


今日も雪です。


人って生きている限り、穏やかには暮らせないのでしょうか。

母が久しぶりに買い物にでた時のこと。

いつも優しい言葉をかけてくれるご近所の方と出合ったらしい。

母の方から近寄り、父の亡くなった事と家族葬の失礼を述べたところ

こんな意外な言葉が返ってきたと言う。

「奥さんも後家さんの仲間入りね。

 ご主人が生きておられるときはさぞかし早く死んでくれたらと

 思ったでしょうけど、後家さんって寂しいのよ。

 今後はどうなさるの?

 一人暮らしをなさるなら私達と同じね。

 その辛さがしみじみと分かると思うわ。」




そりゃぁ介護は辛い。

こんな介護が何時まで続くのだろうと私に愚痴っていた時もあった。

でも、だからと言って 誰が夫の死を望んだの?

後家さんになって喜んでいるように見えるのかしら。

と、母は言う。


「あの方の真意が分からない。

後家さんになれば、世間の風当たりは強いと聞いていたけれど

 数十分外出したくらいでこんな厳しい言葉を浴びせられるのなら

 もう家から1歩も出ない。」

出たよ。久しぶりの母の愚痴。

凹んじゃって〜。。。。



そうかぁ、母は後家さんになったんだぁ。

後家って言う言葉があったのねぇ。

裏返せばその方も後家さんとなって とても寂しい思いをしていると

言っているように私には聞こえる。

息子は二人とも結婚して遠くで生活しているらしい。

滅多に帰ってこず、一人っきりの生活が長い。



今まで不幸の中心人物となり

皆さんから温かい励ましの言葉に支えられてきた母だったけれど、

これからはこんなこともあると思うのよ。

母が後家さんの先輩方?から頂いた温かい言葉を

ちょっと思い返してみた。

「後家さんの先輩だから寂しい時はいつでも言って〜。」

「これからはご主人を思い出しても、私が傍にいるから いつでも泣きにおいでね。」

「あなたの気持ちはすべて良く分かるわ。

 これから何があってもみんなで頑張って生きていきましょうね。」


。。。。。。

そんなことを言ってもらったと確か母が言っていた。

これって、どの言葉も後家さんは辛いのよ 寂しいのよって言っているように聞こえる。



その割には他人様から気楽に暮らしているようにしか見てもらえない。

好きなことして好きなものを食べて

一日暮らせればこんな幸せなことはないだろうと思われている。



でも、そんな自由は寂しい。。。。んだろうね。

誰かのために食事を作って、誰かのために世話をして

何かしら自分も役に立っているんだという実感がないと

そんな気持ちにもなることもあるだろう。

体の不自由な父を支えながら母が同行する様子は

あるいは羨ましいなぁと思って眺めていた人がいるのかもしれない。

ふと そんなことを考えた。

後家さんの気持ち、今まで真剣に考えたことがなかったなぁ。。。。



「おばあちゃん、長い間の立派な介護、本当にご苦労様でした。

 その介護ぶりは私のお手本となりました。

 その厳しさを私もいつか身を持って知ることとなるでしょうけど

 その後にはきっと気持ちのいい日々が待っていることと信じています。

 でも、それをおばあちゃんに実証させてあげるのは私かも知れないね。

 どんな考え方もある。

 そしてどんな受け止め方もある。

 おばあちゃんには出来るだけそんな不安を抱かせないように

 私も頑張るから、

 どうせなら、そんな他人様のちょっとした言葉に振り回されないように

 おばあちゃんも頑張って楽しく物事を考えて欲しい。」


そう言った。

母は少し安心したように思えた。

今日は娘が遊びに行っている。

バレンタインデー


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バレンタインデー、夫は 毎年いくつかチョコを頂いてくるので

私からは一粒だけのプレゼント。

1050円なり〜。


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何度も、

「一つしかないからね。一粒が1050円だからね。味わって食べてね。」と

値段もご披露して もったいぶって差し出した。

開けて口に入れるや否や、

「わぁ、ウイスキーが入ってる!!」


アッ!そう言えば、山崎18年って書いてたわ。

ごめんね〜、下戸の夫にはちょっとハードなチョコになってしまった。(>_<)

「でも、でも、チョコは美味しかった?」

何とか美味しいと言わせようと頑張ったが、

「そんなん、ウイスキーの味しかしなかった。。。。」

。。。。。。。。。



それに引き換え、会社の女性に頂いたベルギー王室ご用達のチョコの美味しかったこと。

喉越しがいい〜♪

さら〜っと溶けて入っていった。



そして夜には息子が彼女と共同で作った

「フォンダンショコラ」を頂きました。

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表面はサクッとしてて中からトロリとチョコが。。。。

甘さも控えめで美味しかったです〜♪

キッチンで作る二人の様子は、ベタベタしてないけれど仲が良くて

とても気持ちがいい。

息子が「今年は俺が作る。」と言うので

彼女がアシストする担当になっているらしい。

でも、彼女は息子のことをよく判っていてくれて

上手くサポートしてくれている。

「○君、上手いねぇ。」

「○君、凄い!」

褒めて育てろ?

あはは。。。その言葉を受けて益々頑張る息子。

あの子がフォンダンショコラまで作ってしまうって

ちょっと考えられない。

彼女に。。。。仲良くしてくれてありがとう。

いろんな意味で、ご馳走様。



今日は私が病院へ。

今年も病院とはご縁があるのかしら。。。。

ヘルパーさん、ありがとう。


実家の雑用を片付けに町へ出た。

町に出て気がついたけど、明日はバレンタインデーだったんだ。

すっかり忘れてた。。。。。

用を済ませた帰りに バレンタインチョコを父の分も買った。

お供えしに実家へ立ち寄ると、すでに祭壇はチョコの山。

「これ、どうしたん?」

と母に聞くと、

ヘルパーさん達がそれぞれ父にお供えしてくださいと言って

チョコを持ってきてくださったという。

そのチョコの数を見れば、どれだけの多くのヘルパーさんに助けてもらっていたのかよく判る。

私とヘルパーさんとは父の傍にどちらか片方がいればいいわけで、

会ってもすれ違い程度しかコンタクトがなかった。

でも、良くしてくださったのをヒシヒシと感じる。


冷蔵庫にはヘルパーさんのスケジュール表があるが

そこにはちょっとしたコメントが入ってる。

「この日は私が来るからね〜、楽しみに待っててね〜。」なーんて調子で。。。。

事務的じゃないところがありがたい。

学生の時間割表のようなところに透明なビニールのポケットをつけて

薬を入れるようになっているが

それが行く度にちゃんとその曜日のところにマグネットが貼ってある。

曜日を間違わないようにという工夫ね。


母の精神面や体力も心配だったので

父を説得して 半年前くらいから週1でデイサービスを受けるようになった。

あれだけ人前に出るのを嫌がっていた父が車椅子に座ったままで

体操や話をすることが楽しくて楽しくて。。。。良く声を出して笑ってたって。。。。

その間、手を動かすことが好きな母は手芸グループに入れてもらって

いろんなものを作って帰ってきた。

一言で送迎と言っても、路上駐車の厳しい今じゃ

それも簡単なことではない。

デイサービスの担当の方々のお蔭。

ただ、1度でいいからそこでの二人の姿を見たかったなぁ。。。。

後悔と言えば、それが後悔かも。。。。



一昔前なら、みんな私達子供がしないといけなかったこと。

でも、到底そんな行き届いた介護は出来なかっただろう。

仕事とはいえ、親身になって みんなしてくださった。。。。

感謝です。。。

3連休の夫婦の会話


私「町内の○○さんちのおばあちゃんが頭打ってこけはったんだって。

  大丈夫かしら〜」

夫「うん、そうやなぁ。。。。頭打ってこけそうなのはおまえで、そのおばあちゃんは

  きっと こけたから頭打たはったんやろうなぁ〜。」

私「アッ!。。。。。」(>_<)←頭上と足元を見ないで歩く人。






私「この独立したハンガーフック、クラシックでステキねぇ。買おうかなぁ。。。」

夫「なるほど、独立したねぇ。。。。。一つ掛けのハンガーフックってことやね。」

私「。。。。。」(>_<)





私「餃子の一件以来、買い物するのに時間がかかって仕方ないわね。

  いちいち製造元や産地を確認するだけで疲れるわ。」

夫「そうやなぁ。。。。老眼やから。」

私「そんな問題?」





夫「メンズのサイズはLサイズから売れるみたいやなぁ。

  どこ探してもMサイズと2Lサイズしか残ってないわ。俺、Lサイズやのに。」

私「仕方ないやん。バーゲンの売れ残りだもん。」

夫「。。。。。。」




私「連休にも関わらず、また鹿男の撮影があるみたいよ。雪のシーンを撮るためかしら。」

夫「飛び火野へ行けってことか。。。。」

私「さっすが〜




私「買ってくれたあの羽毛布団は凄く軽くて暖かいわ。

  もう、汗かくくらい。」

夫「あんさん、エアコンの温度、いつもより高く設定してたで〜。」






朝から共同作業で作ったカレー。

夕方、帰宅した私が再度温めようとして とろ火をつけて

そのまま着替えに2階へ。。。。。。

数分後に焦げ臭い匂いで気づいた夫のその時の一言

「俺のカレーをどうしてくれんねん!!

はて〜?いつの間にお父さんのカレーになったのかしらん〜



さぁ、平日〜♪^^

逃げ場所


先日、実家の母の元に姪っ子が一人でふらっとやってきたらしい。

滅多に実家に寄り付かなかった姪っ子だけに

母は珍しいなぁ。。。どうしたのかな?と思ったらしいけど

快く家の中へ招き入れて

母と暫く雑談して帰って行ったと言う。


小さい頃から シャイな姪っ子。

いつも私の脇うしろについて離れなかった子だから、

その話を聞いて、何かあったのかなと思った。

すると 普通に雑談をしながらも

その中には親にも言ってない事があったようで。。。。。

暴露してすっきりとした顔して帰って行ったらしい。

打ち明けられた母が「こんなことを聞いてしまったけど どうしたらいい?」

って、私を育てたあなたが私に聞くかぁ〜?(>_<)


思春期の娘だもの、いろいろと感じて

いろいろと悩むわよね。

親が嫌いなわけではないんだけど言えないことだってある。

口に出して言えばきっとすっきりとするだろう。

でも、親に言えばわが子を心配して口うるさく言うに違いない。

友達にも言えない。

その点 おばあちゃんなら 何を言ってもウンウンと聞いてくれて

100%受け止めてくれるだろう。

そんなおばあちゃんが彼女にはその時必要だったんじゃないかしら。

感じたままを母に言うと、母は凄くその後が心配になったようで

姪っ子と携帯電話で話をすることにしたみたい。


私にも覚えがある。

同居家族の多い時代に育った私には

いっぱい逃げていく所や受け止めてくれる場所があった。

おじいちゃんの膝の上、

おばあちゃんの布団の中、

店の店員さんとのお買い物。


今は核家族が進んで、子供達にいつでも受け入れられる場所や逃げ場所があるのかしら。

逃げる時間もないのではと心配になる時がある。



頂き物。

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亡き父の好きだったもの。

霊前にお供えさせていただきました。

こちらではこんなに美味しいものがいただけません。

それだけに、お供えした後のお下がりを待ち受ける者が多くて

ゲットできるかどうか心配した。^^;

ありがとう。感謝です。。。。

玄関ドアの音


最近は、奇妙なことが起こると

(亡くなった)おじいちゃん〜かぁ?って話に夫までもが加わってくる。

何とかこの世の出来事として納得したくて

会話が弾むから面白い。^^;



昨日は皆の帰りが遅くて一人でリビングにいた。

すると玄関ドアの開く音。

誰か帰ってきたなと思いながら、編み物の手を動かす。

ん?誰が帰ってきてもまずはリビングに足を運んで

「ただいま」と言うのが普通の行動パターンです。

なのにそのリビングへ来る気配がない。

なーんだ、気のせいだったのか。



すると、また暫くして玄関のドアが開く音。

今度こそ、帰ってきた。

じゃぁ、顔を見てから食事の仕度をしようと待っていると

またいつまで経っても音沙汰がない。

あんれ〜?

確かに音がしたのに。。。。。

気のせい、気のせい。。。。。



また暫くするとまた玄関の音。

流石に気のせいではないと思って、リビングドアのガラス越しに玄関を見た。

すると同時に、玄関ドアのすりガラスのところがピカッと光った。

車のライトじゃない。

こちらに向けてカメラのフラッシュが光ったのかと思い、

玄関カメラで確認すると

人の気配が全くない。?????

このカメラ、画面は限られているが

非常に小さい音でも拾ってくれる。

道路をスニーカーで歩いてもジャリッという音がするし、

人の息遣いも感じる正確さだと思っているんだけど。。。。




そして。。。。そのカメラの前へ立って初めて気がついた。

お湯を沸かしていたのを忘れてしまっていたんだ。

沸騰して口から勢い良く湯気が噴出していた。

「はは〜ん、ひょっとしておじいちゃんはコレを知らせたかったの?」

と思ってしまった。


それで納得してしまう私もちょっと変かな。。。苦笑いしながら

いつまで経っても 「待ち人帰らず」なのでお風呂へ入った。

入浴中に娘が帰ってきたようだ。

玄関が元気良く?開けられてすぐに

「ただいま〜♪」

この音、この音。

今日も元気良くご帰還で良かった〜。

入浴後に娘のところへ行って雑談をしていると

娘「えっ?お父さんはまだ帰ってきてないの?」

私「うん、今日は遅くなるってメールが入ったから、まだ」

娘「お母さんがお風呂に入っている時、玄関の音がしたけど

  あれは誰だったの?」

私「また?今日は3回そんなことがあったんだけど

  また音がしたの?」

娘「うん、確かにしたからお父さんが帰ってきて、ご飯を食べているんだとばかり思ってた。」




それを聞いて流石に気持ち悪くなって

家中を侵入者がいないかどうか確かめたけれど、

別に異常はなかった。

義父にも一応確認。

「おじいちゃん、夕食後に玄関から外へ出た?」

義父「いいや〜、寒いもん、行かへんで〜。」





それを帰ってきた夫に話をすると

「あはは。。またおじいちゃんが遊びに来たんかぁ?」



ふと娘が思いついて言った。

「そう言えば、私がおばあちゃんちへ行った日は必ず奇妙なことが起こるな〜。

 おじいちゃん、今度から玄関から入ってこなくてもいいからね〜。」(苦笑)

頑張れ!


昨日は母のところへあえて行かず。。。。

そろそろ、自分の出来ることは少しずつするように

促さなければ。。。。。

でも気になって、何度も電話する。

急に4年の介護から開放されてぼーっとしてしまったらあかん。

話をさせよう。



朝。。。。

「昨夜はなぁ。。。。外は風がきつかったせいなのか

 家の中がミシミシと音がなり続いて目が覚めたんよ。

 寝ようとしてもあかんから、

 おじいちゃんと話をしようと思って

 お布団の上に座って

 ずっとおじいちゃんと話をしてたわ。」

「あ〜。。。。。そう。。。。。」

うちの実家は父の代で4代目の自営業を営んでいた。

24時間ずっと夫婦一緒に働き

公私共に夫婦が離れることのない生活を何十年としてきたからなのか、

若い時から夫婦喧嘩ばかりして

私に父の愚痴ばかり言っていた母だった。

愚痴を聞かされる私には 離婚しないのが不思議なくらいだったけど

やっぱり父のことが何よりも大切だったんだなぁ。。。。

それを母の言葉の端々に感じる。

母「おじいちゃん、何処にいるの?
  
  ○チャン(息子)のところには会いに行ったのに

  どうして私には会いに来てくれへんの?

  まぁ、ここ来て一緒に話でもしようさぁ。。。。」

なんて話しかけてずっと独り言を言ってたらしい。




午後。。。。。


朝から変なことを言っていたので気になって

母にまた電話する。

母「今日は誰も来てくれへんなぁ 。。。

  こんな日もあるわね。

  しゃーない。。。。」

私「今、何してたん?」

母「ん?昨夜はずっとおじいちゃんと話をしていたから眠くなって

  おこたで寝てしもうた。。。。」

私「昼間寝たら、また夜に寝られへんって言わんならんよ。

  音は?TVが嫌いだったらラジオでもつけたら?

  ちゃんとニュースくらいは聞いて

  世間の動向くらいは知っておかんとあかんよ。

  例えば 冷凍ぎょうざのことは知ってる?

  ぼーっとしてたら、ドンドン何もしたくなくなるから。

  分かった?

  今夜の晩御飯は何を作るの?」

母「。。。。。。。んー。

  分かった。

  そうかぁ。。。。晩御飯を作るんやね。

  今日は菜っ葉を炊いて、カボチャも炊いて。。。。

  餃子のこと、知ってるよ。

  冷凍庫の整理もした。

  明日はヘルパーさんが話し相手になりに来てくれはるから

  楽しみやわ。」

私「じゃぁ、明日は私が行かなくてもいいね?」

母「。。。。。。。。うん、いいよ。」

おばあちゃん、。。。。。。この間がなんとも気になるやん。



夜。。。。

夜が眠れなかったらかわいそうだと会社から帰って食事を済ませた

娘に話をすると、

娘が電話して母と喋ってくれた。

娘「おばあちゃん、今何してたん?」

母「ん?今寝ようか、どうしようかお布団の上で考えてた。。。。」

娘「じゃぁ、まだ起きてたんや。良かった。」

。。。。。




それから暫く携帯をスピーカーにして3人で楽しい会話をした。

納得したのか、

母「もう寝るわ。。。。」

娘「うん、じゃぁ、お休み」

と言って電話を切った。


どうやら昨夜はぐっすりと眠れたらしい。

頑張れ!母79歳!

まだまだ若い!

鹿男、すれ違い。。。。


何となく、いつものコースではない行き方で駅前に出た。

混みあうバスの中で、

バスが公園内に入っていくと

また父のことを考え始める自分がいる。

ここへ父と来たなぁ。。。。

この料亭は父が好きだったんだぁ。。。。

父をココへ連れて来てあげたかったなぁ。。。

窓越しに見る見慣れた風景が、違った印象に見える。

どんどん私の中で父への思いが膨らむ。

今まで、この風景を見ても 父を思い出すことなんてなかったのに。。。。

人の目を気にして、グッと涙が出そうになるのを堪えた。


バスが飛び火野の横を通る。

いつもならこの寒い時期は閑散とした風景しか目に入ってこないのに

どういうわけか

人が結構いる。

それも、若い女性が多い。。。。。。。

へぇ〜、珍しいねぇ。。。。。




ま、まさか。。。。

「鹿男、あおによし」の撮影があったんじゃないでしょうね!!

早速、聞いてみると

「残念やねぇ、今日は昼間に撮影があったんだって。」

うっそぉぉぉぉ。。。。。

ちょっと。。。。ちょっとだけ遅かったんだぁぁぁぁぁ。。。。

くやじぃぃぃぃぃ。。。。。




。。。。って父のことを思ってたのよね。

父よ。。。。玉木宏を優先した私を許して〜。ププッ。。。

節分、今年もやっぱり。。。。


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節分に巻き寿司なんて昔は食べなかったのよね。

なーんて言いながらも、今年も鰯と巻き寿司、食べてます。^^;

今年の方位は南南東。

ダイニングのテーブルを横目に見て

南南東を向きながら無言で食べる光景も

これまた誰が考えたのやらとは思いながら

今年もまたやってます。


いつも後から席について食べ出す私は、

みんなが巻き寿司を食べ終わった頃から食べ始める。

無言で食べようとする私に、

みんな揃って話しかけて喋らせようとする。

はい、今年もつられて「うん」と声を出してしまいました。

くやじぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!




今年は売リ場では、ヒイラギが鰯の傍に置いているところが多かった。

鰯を買うとサービスでもらえます。

でも、マメの鞘とセットで売ってもいました。

これって、若い人が買っているようでしたが

うちで、豆まきしたり玄関や勝手口に鰯の頭と尻尾を飾って魔除けすることを

してるのでしょうか。

女性の品格


実家のご近所では今や、母が同居するのかここで一人暮らしするのか

注目の的となっているようです。

こそっと耳打ちしながら

「どうするの?ご近所さんはみんな気にしてるよ。

 お嫁さんには角の立たない理由を言って

 コチラにずっと いて欲しいわ。」と

言ってくれる友人もいるとか。

自治会の役員さんもどうするのって聞いてこられて

母はしまいに「どうしてそんなに気にするのかしら。。。」と

半分ぼやいていた。

良く考えてみるとうちの町内で、

老人の一人住まいのお宅には

市から火災報知機やその他の設備が

無料で提供されていると聞いたことがある。

自治会の方がわざわざ聞きにこられたのは

市に申請するためだったのね。

と言うことで私と母は納得した。

今日役員さんのお宅とお友達に、

報告がてら挨拶に行ってきます。





最近、心がけていることがある。

「女性の品格」を読んで思ったことだけれど、

キチンと挨拶が出来るということ。

どちらかと言うと、口下手な私。

いえ、いらん事はぺらぺらとよー喋るんですよ。

でも、ここというご挨拶はモゴモゴ。。。。。

相手の言葉に先行されて いえいえと返事することが多い。

後で振り返って あー言えば良かったのにと後悔することも度々ある。

恥ずかしいね。これではあかん!

いい年した女がきちんとご挨拶の言葉が出なかったら恥ずかしい。

そう思った。

何だか付けっぱなしのTVをチラッと観ただけだけど

葬儀の受付で香典を出した時に言う言葉。

「どうぞ、ご霊前にお供えください。」

なるほど〜。

受付は身内じゃなくて自治会の方にお任せすることが多いこの辺りでは

お悔やみ申し上げます。。。なんていうのもおかしいし

向こうはお預かりいたしますって言うけど

だからってお預けしますって言うのも変

。。。なーんていつも悩んでたっけ。

今度からそう言おう。


「女性の品格」

 「礼状が書ける」。。。まぁ、自己満足で書けるかな。

 「約束をきちんと守る」。。。。子供には甘えてしまって変更することがある。^^;

 「型どおりの挨拶ができる」。。。。修行中。

 「姿勢を正しく保つ」。。。。これも最近特に気にしてる。

 「贅肉をつけない」。。。。これが一番の難問。

 「人に擦り寄らない」。。。擦り寄るって嫌い。

 「よいことは隠れてする」。。。はい、了解。良いことしてるっていちいち自覚してませんけど。

 「得意料理をもつ」。。。これは あって良かったなと思うことを何度も実感した。

 「恋をすぐに打ち明けない」。。。あはは。。。縁がない。



などなど、何げない日常の立居振舞いに

女性の生き方と品位はおのずと表われるものである

とこの本は言っている。

でも。。。。贅肉だけは。。。。。。(>_<)


ごちゃごちゃ言うてんと、行ってきまーす。

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