またまた介護かぁ〜?


次々の難問〜トホホ。。。


引き上げも無事に終わり、母も一息ついているところでしたが

また難問が浮上してきた。(>_<)

母は末っ子。

現在、兄弟は母を含めて3人が健在なのだが、

80を越えたばかりのスグ上の姉(私にとっては伯母)が

長期の入院から一時退院することとなった。

普通なら目出度いはずが。。。。

その伯母には子供がいないんですよね。

若い頃から、ご夫婦で話し合って老後の身の振り方を考えてはいたそうですが

その通りにはいかなくなったみたい。。。

ご主人は数年前に先立たれ

一人で今まで頑張って生きてきた。

計画が狂った今は、退院しても一人では暮らせない。

誰かの介護が必要になる。

そこで病院から呼び出しがきたのが、近い身寄りの兄弟。

特に年の若い母は今後一番頼りにされそうな気配。。。。。

今日、兄弟寄って医師とも相談の上

伯母の今後の身の振り方を考えることになる。

母が あとどれくらい元気でいられるか分からないけれど

母に穏やかな老後はあるんだろうかと

考えて可愛そうになってくる。

やっと 父の下の世話から開放されたのにねぇ。。。

なーんて言ってられない。

私にだってそのお世話が回ってくるかもしれないわね。^^;

伯母の気持ちを考えると

愚痴ったらいけないのかもしれないけれど

母も私も今はソコまで覚悟が出来ないよ。

イライラ。。。。


今日は朝一で義父の検査に立ち会った。

義父はいつもキチンとしている。

身なりも時間もキチン、キチン。

出発の5分前にはすでに靴を履いて玄関で私を待っている。

それを見て思った。

義父はイラチな(すぐにイライラする)性格だから

また今日もイライラ。。ブツブツ。。言うだろうけど

義父のペースに巻き込まれずにいこう〜!

そう思いながら時間通りにスタート。


でも出た途端にそのブツブツは始まった。

信号がちょっと長かったらイライラ。。。

通りがかりの病院前で順番を待っている人を見るだけでイライラ。。。?

一方通行のために裏側にグルッと回ることになってしまったことにイライラ。。。

センターに入るや否やまだ受付が開いてないことにイライラ。。。

知人の口利きで順番を取っていただいたけれど

もともと朝一だったためか

予約時間通りだったことにイライラ。。。。

そのイライラ、どうしても口に出ますか〜?

受付で「今から検査の説明をいたしますね。」と

言われているにも関わらず 人の話を聞こうとしない。

入れ歯はどうする?

腕時計はどうする?

下着はどうする?

義父は自分から質問しないと聞こうという気がないことが分かった。(>_<)


血圧が少し高かったみたい。^^;

だって〜、イライラするからじゃん。

待ち時間殆どなしで 30分ほどで検査が終わった。

これには文句もなかろう〜?

はぁ。。。私の胃が痛い。。。。

やっぱり義父のペースに巻き込まれたかしらん。

でも、今回は私が頼んで受けてもらった検査だから、我慢我慢。

結果は来週。

なかなか グ〜〜〜♪


エド・はるみがちょっと気になる〜。

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この上品な顔立ちの年齢不詳の彼女が

吉本の新人だって?

それで一種独特の芸を披露するから

気がつくと引き込まれていたよ。

なかなかグッググググググゥ〜

うふぉふぉ〜。

今度はこれでいこう〜♪



ニラが高いって聞いたけど、

ホンマに高かった〜。

普通の2倍はかるーくいってたよ。

しかも成長途上のような短い丈のニラばかり。

そして値段の横には

「手作り餃子を。。。」なんて決まり文句のようなことを。。。。

餃子は好きは好きだけど、そんなに毎日のように

餃子ってみんな食べてるの〜?

こんな時には、絶対買わない使わない。。。→偏屈もん〜^^;



先日、亡き父が好きだったという水森かおりの「熊野古道」や

母の好きな石川小百合の歌を 母が持っているカセットに合わせて

CDからテープに吹き込む作業を息子がしてくれた。

「おばあちゃん、吹き込んできたよ。」

スグに聞いてみる母。

「やぁ〜嬉しい〜♪

 おじいちゃん、これを明日から毎日ご詠歌の代わりに聞かせてあげるからね〜。」

。。。。って

いいの?

ご詠歌の代わりで?^^;



そうそう、「鹿男、あをによし」のエンディングテーマ曲が

流行っているそうですね。

もう、めちゃくちゃ好きで、

あの曲を聴くと自然と体が妙な動きをしちゃう。(>_<)

それを見てみんなが笑うんだけど。。。。

ダウンロードして着メロで聞いてます〜♪

着メロ、鳴らないかな〜♪

満中陰を迎えました。


やっぱり今日も雪が降った。

今日は亡き父の五七日。(いつなのか)

だけど、満中陰までが3月にまたがると

始終苦にする(49日)ということで

早めの満中陰となりました。


法要を行い、

満中陰を機に 白木から塗りの位牌に父の魂を入れ替えました。

四十九日目をもって父は六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、人天)の

いづれかに行くそうです。

さて〜父はいずこへ?




法要後は来客と共に場所を変えて 精進落としの席へご招待。

奈良公園内の若草山の麓にある「月日亭」で行いました。

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接客するにはもってこいの料理旅館ですね。

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点々と建てられた棟が長い廊下で繋がっています。

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庭には鹿が寝そべっていました。

流石、公園内。

この辺りの鹿は街中の鹿と違って警戒心が強い。

窓越しにでも、私達の動きをしっかりと見張っているようでした。

席の中央には父の写真を立てて

その前に陰膳をお供えしました。


そして宴席。

まぁ、人が集まれば 親戚にもいろんな性格やいろんな意見があるものです。

でも、父の供養に来てくださったご好意には感謝しなければ。。。。

ここまで 何事もスムーズに来たわけではないし、

今後も何があるか分からない。

でも、何があっても笑顔で見送ると決めた。。。。

お蔭様で和やかに時間が過ぎました。

お見送りの際には あちらから

「今後とも変わらぬお付き合いをお願いします。」

と言ってくださって

きっとこれでいいのでしょう。

父もきっと喜んでくれていることと思います。

本当の49日まではまだ2週間ほどあるけれど

この期間って残された者の心の整理期間でもあると思った。

さぁ、徐々に普通の生活に戻らねば。


今夜辺り、また来るかなぁ。。。。父。^^;

じっちゃんと病院へ


義父の事。

車の運転をしているうちは、出来るだけ自分のことは自分でしてもらおうと

私の心の中で決めている。

運転を止めれば、全面的に介護する生活に入ろう。。。。

私としては、早く運転を止めてもらいたい。

何かコトが起こってからでは遅いから。

以前から夫と話し合ってはいるが

唯一の外出手段である車を義父から取り上げることは

なかなか出来ないものである。



昨日は、やっぱり体の傾きや手の振るえ、

物を落とすということが気になったので

頼み込んでかかりつけの病院へ行ってもらった。

その病院までは歩いて2.3分。

坂の上。

ここ1年くらいは、その坂でさえ歩くのが嫌で

車で通院している。

「おじいちゃん、一度私と病院まで歩いていこう。」と

提案してみた。

歩けないと思い込んでいるところがある義父は案の定

「いや〜」

「先生も歩けって言ってるんでしょう?

 こんなちょっとでも歩けないんだったら

 車の運転も危なっかしくて見てられないよ。」

実の子(夫)でもかわいそうで言えない事を言ってしまった。

私って鬼嫁ね。(>_<)

車を取り上げられては困る義父は

「じゃぁ、ゆっくりと歩いて行ってみるわ。」

「そうしよう、私も一緒に行くから休み休み行こう。」

ということになった。

坂の途中で何度も「休む?」と聞いてみたけど

結局病院まで一度も止まらずに歩いていけた。

「おじいちゃん、歩けたやん!

 おじいちゃんが思っているよりも まだまだ歩けるよ。」

「そうやなぁ。暖かくなったら歩く練習をしようかな。

 スニーカーを買ってくれる?」

「。。。。。あ、う、うん

 じゃぁ、買いに行こう。」

すぐに甘えるんだから〜。−−;




待ち時間、咳と鼻水とくしゃみをしている私と義父が並んで座っていると

どう見ても私が患者で義父が付き添い。あちゃ〜。

じっちゃんに

「お前が診察してもらえばいいのに。。。」と言われる始末だ。がはは。。。



結局、診察で脳の検査を受けることになった。

予約を入れるが

上から目線の言い方しか出来ない義父を見ていると

看護師さん達に悪くて仕方がない。

使用人にでも言うような言い方をする。

看護師さんが検査センターでの受付の人と電話で話しているのに

自分の知人がいるから出せと言ったり

その知人を通じて予約を朝一にしてもらってくれと言ったり。。。。

挙句の果てに

「代われ。」と言う始末。

「おじいちゃん、もし融通してもらえるんだったら

 帰ってから自分でその知人に連絡を入れたらいいことでしょう?

 今受け付けの人にそんな無理を言っても迷惑なだけよ。」

上から目線の言い方を否定できるのは私だけだから。。。

やっぱり私って鬼嫁〜。

看護師さんも、こんな年寄りを相手に大変だろうなぁ。。。。

それでも 何とか予約を入れて 無事帰宅。

つ。。。か。。。れ。。。た。。。。



まぁ、これで検査結果がなんともなければ

いいんだけど。。。。



じっちゃんのことは夫にスグに連絡し

義弟の家にも報告しておく。

それが同居嫁の役目どす〜。^^;

風邪を引いたみたい


朝起きると、後頭部がガンガンと痛い。

目の奥がじわ〜っと重い。

喉が痛い。

鼻から上がぼぉ〜っとしてる。

ティッシュが手放せない。

風邪?

ひょっとして、とうとう花粉症になってしまったかな?なんて

考えていたら

全く同じ症状で、全く同じことを3人までが考えていた。(>_<)

そこで昨日は家にいた元気な夫が活躍。

銀行周りや用を片付けてくれて

夕飯まで作ってくれた。

さすが、男の料理〜

雑!^^;

消化のいい鍋焼きうどん風で体が温まるようにと

作ってくれたけど

まぁ、具が。。。。。ひっくり返ってる〜

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お蔭様で体が温まって

今朝は。。。。幾分マシかな。

感謝しまーす♪


その食事中に、ちょっとショックなことが。。。。

うちのじっちゃんが、

食べていると自然と体が右に偏ってくるのを発見した。

「おじいちゃん、体が右に傾いてるよ。

 どうしたん?」

と聞くと

「ああ。。。分かった。」

あまりの傾き方なので

隣の夫が自分の方に倒れてくるんじゃないかと

思ったくらい。

ショックで 暫く私の食べる口も止まってしまって。。。。

どうしたんだろ。。。。

見ていると、また。。。。

ある程度までいくと

また体を立て直す。

夫と息子の会話、

「バランス感覚は三半規管やね。

 脳にも何か影響があるかも。。。」

「そうやな。」





何だか、最近母のことばかり気になってしまっていたことに

気がついた。

そういえば

スプーンを落としたり、ご飯をこぼすことも多くなってる。

ごめんね、じっちゃん。

もっと気をつけるわ。

何のつながりもないネタを3つほど。。。。


中国製の冷凍食品の問題発覚の前日に飲んだのですが、

ちょっとUPし損ねました。

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お店では「花茶」とネーミングされていましたが

中国の工芸茶なんですって。

それぞれに効能があると信じ 香りもいいハーブティーが好きなので

こういうメニューは無視出来ない。^^;

編みこんだ茶葉の中央にカーネーションや千日紅やジャスミンなどの花が入っています。


熱湯を入れると花がフワァーっと開いていくのを見て何だか癒されました。

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この後も更に ポットの中いっぱいに開きました。

ジャスミンの香りがして とても美味しくいただいたので

きっと残留農薬などとは無縁だったと信じておきます。^^;






ところで父の位牌が出来上がってきた。

先祖代々のお位牌と

大きい小さいがあってはいけないらしい。

寸法をきちんと測って作ってもらった位牌には

赤字で母の名前も彫ってあった。

。。。。

どんな気分なのかしらん〜?



この時期になると新刊の編み物本が気になる。

でも、今は娘のドレスに1点集中しているため

本屋へ立ち寄っても編み物本の傍へは行かない。

浮気心が起こることが怖いから。。。。。

一応売れ筋の本を見ながら通り過ぎ。。。

マザーテレサの本にたどり着いた。

私がちょっと手にとって見ることの不思議。

尊敬に値するマザーテレサでも、温かい手を差し伸べた人々に

教えられたことの多さが書いてあった。

与えられた環境で何を感じ、どれだけ感謝できるか。

マザーテレサのようには到底なれないけれど

わざわざカルカッタへ行ってボランティアをしなくても

自分の愛情を身近な人々に捧げることはできると思った。

年寄りに布団をかけてあげる。

仕事から帰ってきた夫を微笑んで迎えてあげる。

学校から帰ってきた子供を迎えて声をかけてあげる。

忙しすぎて、愛を与えたり受け止めたりする暇もない

そういう生活になっていませんか?

そう問いかけられた。

なるほど。。。。。

立ち読みの成果。

この気持ちだけ持って帰りました。

ごめんなさい。。。。。^^;

後家さんの気持ち


今日も雪です。


人って生きている限り、穏やかには暮らせないのでしょうか。

母が久しぶりに買い物にでた時のこと。

いつも優しい言葉をかけてくれるご近所の方と出合ったらしい。

母の方から近寄り、父の亡くなった事と家族葬の失礼を述べたところ

こんな意外な言葉が返ってきたと言う。

「奥さんも後家さんの仲間入りね。

 ご主人が生きておられるときはさぞかし早く死んでくれたらと

 思ったでしょうけど、後家さんって寂しいのよ。

 今後はどうなさるの?

 一人暮らしをなさるなら私達と同じね。

 その辛さがしみじみと分かると思うわ。」




そりゃぁ介護は辛い。

こんな介護が何時まで続くのだろうと私に愚痴っていた時もあった。

でも、だからと言って 誰が夫の死を望んだの?

後家さんになって喜んでいるように見えるのかしら。

と、母は言う。


「あの方の真意が分からない。

後家さんになれば、世間の風当たりは強いと聞いていたけれど

 数十分外出したくらいでこんな厳しい言葉を浴びせられるのなら

 もう家から1歩も出ない。」

出たよ。久しぶりの母の愚痴。

凹んじゃって〜。。。。



そうかぁ、母は後家さんになったんだぁ。

後家って言う言葉があったのねぇ。

裏返せばその方も後家さんとなって とても寂しい思いをしていると

言っているように私には聞こえる。

息子は二人とも結婚して遠くで生活しているらしい。

滅多に帰ってこず、一人っきりの生活が長い。



今まで不幸の中心人物となり

皆さんから温かい励ましの言葉に支えられてきた母だったけれど、

これからはこんなこともあると思うのよ。

母が後家さんの先輩方?から頂いた温かい言葉を

ちょっと思い返してみた。

「後家さんの先輩だから寂しい時はいつでも言って〜。」

「これからはご主人を思い出しても、私が傍にいるから いつでも泣きにおいでね。」

「あなたの気持ちはすべて良く分かるわ。

 これから何があってもみんなで頑張って生きていきましょうね。」


。。。。。。

そんなことを言ってもらったと確か母が言っていた。

これって、どの言葉も後家さんは辛いのよ 寂しいのよって言っているように聞こえる。



その割には他人様から気楽に暮らしているようにしか見てもらえない。

好きなことして好きなものを食べて

一日暮らせればこんな幸せなことはないだろうと思われている。



でも、そんな自由は寂しい。。。。んだろうね。

誰かのために食事を作って、誰かのために世話をして

何かしら自分も役に立っているんだという実感がないと

そんな気持ちにもなることもあるだろう。

体の不自由な父を支えながら母が同行する様子は

あるいは羨ましいなぁと思って眺めていた人がいるのかもしれない。

ふと そんなことを考えた。

後家さんの気持ち、今まで真剣に考えたことがなかったなぁ。。。。



「おばあちゃん、長い間の立派な介護、本当にご苦労様でした。

 その介護ぶりは私のお手本となりました。

 その厳しさを私もいつか身を持って知ることとなるでしょうけど

 その後にはきっと気持ちのいい日々が待っていることと信じています。

 でも、それをおばあちゃんに実証させてあげるのは私かも知れないね。

 どんな考え方もある。

 そしてどんな受け止め方もある。

 おばあちゃんには出来るだけそんな不安を抱かせないように

 私も頑張るから、

 どうせなら、そんな他人様のちょっとした言葉に振り回されないように

 おばあちゃんも頑張って楽しく物事を考えて欲しい。」


そう言った。

母は少し安心したように思えた。

今日は娘が遊びに行っている。

バレンタインデー


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バレンタインデー、夫は 毎年いくつかチョコを頂いてくるので

私からは一粒だけのプレゼント。

1050円なり〜。


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何度も、

「一つしかないからね。一粒が1050円だからね。味わって食べてね。」と

値段もご披露して もったいぶって差し出した。

開けて口に入れるや否や、

「わぁ、ウイスキーが入ってる!!」


アッ!そう言えば、山崎18年って書いてたわ。

ごめんね〜、下戸の夫にはちょっとハードなチョコになってしまった。(>_<)

「でも、でも、チョコは美味しかった?」

何とか美味しいと言わせようと頑張ったが、

「そんなん、ウイスキーの味しかしなかった。。。。」

。。。。。。。。。



それに引き換え、会社の女性に頂いたベルギー王室ご用達のチョコの美味しかったこと。

喉越しがいい〜♪

さら〜っと溶けて入っていった。



そして夜には息子が彼女と共同で作った

「フォンダンショコラ」を頂きました。

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表面はサクッとしてて中からトロリとチョコが。。。。

甘さも控えめで美味しかったです〜♪

キッチンで作る二人の様子は、ベタベタしてないけれど仲が良くて

とても気持ちがいい。

息子が「今年は俺が作る。」と言うので

彼女がアシストする担当になっているらしい。

でも、彼女は息子のことをよく判っていてくれて

上手くサポートしてくれている。

「○君、上手いねぇ。」

「○君、凄い!」

褒めて育てろ?

あはは。。。その言葉を受けて益々頑張る息子。

あの子がフォンダンショコラまで作ってしまうって

ちょっと考えられない。

彼女に。。。。仲良くしてくれてありがとう。

いろんな意味で、ご馳走様。



今日は私が病院へ。

今年も病院とはご縁があるのかしら。。。。

ヘルパーさん、ありがとう。


実家の雑用を片付けに町へ出た。

町に出て気がついたけど、明日はバレンタインデーだったんだ。

すっかり忘れてた。。。。。

用を済ませた帰りに バレンタインチョコを父の分も買った。

お供えしに実家へ立ち寄ると、すでに祭壇はチョコの山。

「これ、どうしたん?」

と母に聞くと、

ヘルパーさん達がそれぞれ父にお供えしてくださいと言って

チョコを持ってきてくださったという。

そのチョコの数を見れば、どれだけの多くのヘルパーさんに助けてもらっていたのかよく判る。

私とヘルパーさんとは父の傍にどちらか片方がいればいいわけで、

会ってもすれ違い程度しかコンタクトがなかった。

でも、良くしてくださったのをヒシヒシと感じる。


冷蔵庫にはヘルパーさんのスケジュール表があるが

そこにはちょっとしたコメントが入ってる。

「この日は私が来るからね〜、楽しみに待っててね〜。」なーんて調子で。。。。

事務的じゃないところがありがたい。

学生の時間割表のようなところに透明なビニールのポケットをつけて

薬を入れるようになっているが

それが行く度にちゃんとその曜日のところにマグネットが貼ってある。

曜日を間違わないようにという工夫ね。


母の精神面や体力も心配だったので

父を説得して 半年前くらいから週1でデイサービスを受けるようになった。

あれだけ人前に出るのを嫌がっていた父が車椅子に座ったままで

体操や話をすることが楽しくて楽しくて。。。。良く声を出して笑ってたって。。。。

その間、手を動かすことが好きな母は手芸グループに入れてもらって

いろんなものを作って帰ってきた。

一言で送迎と言っても、路上駐車の厳しい今じゃ

それも簡単なことではない。

デイサービスの担当の方々のお蔭。

ただ、1度でいいからそこでの二人の姿を見たかったなぁ。。。。

後悔と言えば、それが後悔かも。。。。



一昔前なら、みんな私達子供がしないといけなかったこと。

でも、到底そんな行き届いた介護は出来なかっただろう。

仕事とはいえ、親身になって みんなしてくださった。。。。

感謝です。。。

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